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更新年月日:2019年6月27日

住宅の真実を知ろう

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すべて造る側の立場で考えられています

もし、ハウスメーカーや工務店が、


住み手の皆さんのことを本当に真剣に考えているなら

どんな住宅を提案するでしょうか?


 デザインの良し悪しは主観的なものや好みもありますが

客観的には少なくとも


「快適で地震にも強く、長持ちして、健康にも良く、財産になる…」

ということようなことを考えるはずですよね?


日本の住宅産業の考え方は、

どうなっているのかご存知でしょうか?


工務店やハウスメーカーが考える住宅とは?

ひとことで言えば、「クレームのこない儲かる住宅」ということです。


クレームがあると、対応に費用が嵩み利益が減ります。


1 いかに安く造るか


2 いかに見栄え良く造るか


3 いかに簡単に造るか、


4 どんな職人が造ってもクレームにならない工事方法や仕様


 一見、良いように思えますが、造る側の立場、売る側の立場で住宅

を考えていることで、住まい手にとっては不利なことや、


住んでから問題を抱える原因になっています。


先ほどの


「長持ち」


「健康面」


「耐震性」


「断熱性」


「家は財産」


というようなことは、実は軽視されているのです。


もし、優先されていれば、

現在の住宅のような設計、造り方、仕様、仕上げにはなりません。

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