横浜 注文住宅の住宅設計監理
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更新年月日:2021年9月4日

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Q. 新築注文住宅での設計監理費を含めた全体の予算は?

それぞれ一軒づつ内容が異なるので、一律には申し上げられませんが、
同じような建物を名の通ったハウスメーカーで行った場合と、

ミタス 一級建築士事務所が設計監理を行った場合、
ミタス 一級建築士事務所の設計監理料を加えても同じ内容なら必ず安くなります。

但し、ミタス 一級建築士事務所のポリシーがあり、
仕様や構造材、無垢の床材などの仕上げ材料、断熱材などは
ハウスメーカーより、かなりアップグレードしているます。

ミタス一級建築士事務所のこの内容での工事費と設計監理費を合計して比べて、
ハウスメーカーの標 準仕様の一番安いグレードで新築した場合と、総額では同じくらいの価格になるようです。

さらにような同じ面積に見えても、リビングの天井高さが高かったり、
ロフトやバルコニーがかなり大きくしたり、設計上は
かなり異なっているので、その分の加算が、ミタス一級建築士事務所ではあるかもしれません。

過去の例ですと、無垢のフローリングや室内を塗り壁を使うなど同じような内容にして、
総予算を決めてハウスメーカーさん2社に依頼された方が45坪までしかできませんでしたが、
ミタス 一級建築士事務所では、設計監理料も入れて
同じ総予算で55坪が可能になったことがありました。

これは、ハウスメーカーでも良い材料をオプションで選択した場合ですが、
ハウスメーカーさんの標準仕様の合板フローリングやお粗末な断熱材、紙のプリント(オレフィン)の化粧建具 などのままの内容と、
ミタス 一級建築士事務所では、無垢のフローリングや高断熱材、無垢材の建具などなどいつもの仕様での工事費設とミタス 一級建築士事務所の設計監理費を加算して同じ程度でした。

通常はハウスメーカーで建てる総額と、ミタス一級建築士事務所のグレードアップした材料、仕様に加えて、完全オーダーでインテリアもすべて細かく何でも使用でき、納得いくまでプランや細かい設計を詰め、ほとんど毎日現場を確認する設計監理、これで同程度だと思ってください。

誤解の無い様に申し上げておきますと、
ミタス 一級建築士事務所が安い住宅を建てているというわけでもなく、
ローコストだと申し上げているわけでもありません。
そういう家は、それなりですし、そこまで安くできるわけではありません。

具体的な数字で申し上げますと、
ミタス 一級建築士事務所の標準的な仕様で工事面積あたり、
総工事費と設計監理料で坪80万円くらいのようです。
坪80万円というと、高いように聞こえるかもしれ ませんが、

坪29万円のローコスト住宅も坪45万円のハウスメーカーの住宅も正式に見積もりをとって、
いろいろな工事費や諸経費、付帯工事合計を工事面積で頂ければ、

ローコ スト住宅でもそれに近い金額なっていますし、
坪45万円のはずのハウスメーカーでは、
それ以上の金額になっていることがおわかりになるでしょう。

工事面積ですから、ロフトや吹抜け、バルコニーなどの面積も坪数に含みます。
もちろん、小さい面積の家は割高になりますし、内容も様々ですから、価格は変わってきます。

面積という平面的なものでなく、高さのある3次元的なものですから坪あたりというのは、
語弊があるのですが、あくまで皆さんの目安ということでお出ししました。
グレードが高くなると価格も高くなりますので、念のため。


2019年の前半時点での実例では、

1階と2階で30坪、これに加えてロフトやバルコニー、吹き抜け、ポーチなどを入れて
工事面積が35坪、照明器具、カーテン、エアコン、外構、設計と監理費、敷地調査費、地盤調査費などの
総額で、2700万円程度が必要でした。

同じくこれが1階と2階で35坪では、その他面積を入れて工事面積41坪で、総額3200万円程度、

40坪では、工事面積47坪で3600万円程度になっています。
事例なので、大きさだけの比較だけでなくグレードの差もあります。

予算が少なくて通常はとても無理という場合でも、私がお受けした例がいくつかありました。

事前にご希望と総額の予算をお知らせください。
ご希望以上の住宅が可能かどうか考えさせて頂きます。

どうしても予算が不足の場合でも、
ミタス一級建築士事務所の住まいに対しての考え方に賛同頂き、

プランを決定したあとは、かなりお任せというパターンですなら
可能な場合は有ります。

この場合は、キッチンやユニットバス、その他設備などは
メーカーや詳細の指定はできなくなると思ってください。

細かい指定やご希望がたくさんある場合は、
一般の予算をお持ちでないと無理だと思います。

もちろん、プランなどの打ち合わせは行いますし、
インテリアコーディネーターからのインテリア提案は、事前に行います。
今までの例では、すべて予想以上に良かったと喜んで頂いております。

ご希望と総予算をお聞きして、可能かどうかの判断のご相談は、
平日の夜だけでなく、土日もお受けしています。
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