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リフォーム

     漆喰の家 増築編

以前新築した 漆喰の家 を増築しました。

1階に応接間を設けて、主寝室をもうひとつ造りました。

その上階は、広いルーフバルコニーです。自然に囲まれた感じで気持ち良いです。

1階のローカに光を取るために、ルーフバルコニーにトップライトを設けています。

ルーフバルコニーはメンテナンス性を考えて、FRP防水ではなく金属葺きの床としました。

その上に素足でも歩けるように仕上げ材を並べています。

玄関の幅を45センチ広げています。前回の玄関ホールの写真と比べると

デザインは変更せずに少し広くなったのが、お分かりになると思います。

玄関ホールには、以前も出窓を設けて、その窓からさりげなく

下部の外構が見えるようにしましたが

今回は、窓から外壁を飾った装飾を見えるようにしています。

写真が9枚で説明不足なので、もう少しだけ  専用ブログに写真 をアップしました。

     リゾートマンションのリフォーム

海が目の前にあり富士山も見える、永住型のリゾートマンションの全面リフォームです。

和室とDKでしたが、ワンルームにして、水廻りはあまりコストを掛けずにリフォームしました。

設計前には、床を一部剥がして高さや内部の状態を確認してから細かく現場で指示を出しました。

床材は、もちろん無垢フローリングです。

既存の状況や工事中の写真は、下記の専用ブログにアップしています。

https://blog.goo.ne.jp/mitasu/d/20180508

     三軒茶屋の学生アパート

以前に行った三軒茶屋の学生アパートの全面リフォームです。狭いスペースの学生単身者用ということで、内部は思い切った提案となりました。
こういうリフォームのときには、耐震補強と老朽化の手直しを徹底的にすべきです。完成後は好評のうちに、あっという間に入居が決まりました。

三軒茶屋にある築18年の学生アパートの全面リフォーム依頼がきました。外壁を含めて化粧のやり直しと内装の全面改装です。私は建物を拝見して、「外壁も含めてすべて剥がしてやり直さなければ、私は設計しません。おそらく内部は腐っており、耐震性も耐久性も問題があります。この状態で多額の費用を掛けるなら、徹底的に内部も手直しすべきです。」と申し上げました。

大きさを変えることは、外部は平面的も立面的も法規上できないのが残念でしたが、快適な部屋とするために考えてみました。
従来は僅か5帖前後のスペースに玄関、ユニットバス、トイレ、洗面台、流し台をすべて含んだ部屋であることと、学生の単身者用の部屋のため、次のような設計提案をしました。床は本物の大理石敷き、透明ガラスのシャワーブースで浴槽無し、タンクレストイレも露出でこれらはロールブラインドを念のため目隠しとする、低くてもロフトスペースを設けてベットスペースや収納スペースの確保、バルコニーはウッドデッキで最大限に確保する。

オーナーが、私が出演した大改造劇的ビフォーアンドアフターの番組を見て依頼希望されたこともあり、すべて任せるということでOKを取ることができました。

解体してみると、下記の写真のように予想通り構造体の腐朽はひどいものでした。すべての耐震補強と腐った部分の入れ替えで、地震にも強くて快適な部屋に生まれ変わりました。学生相手にもかかわらず3月25日に完成という悪条件のなか、募集後1週間以内にすべての部屋の入居者が決まりました。

     トイレに行けない家

「劇的!大改造ビフォー&アフター」作品

TV「劇的!大改造ビフォー&アフター」に出演してリフォームした家平屋で15坪の家ですが、収納や動線を含めてほっとする楽しい家になりました。
完成後も何度か突然遊びに行きましたが、物が溢れることなくすべてきっちり収納され、たくさんある床下収納も有効にお使い頂いています。

     海が見える家

葉山御用邸近く、ご趣味も陶芸や日本画などの趣味はもちろん、仕事は引退されましたが、とても素敵なご夫婦の家です。
2階からは海や富士山も海も良く見えます