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シアトル・ラスベガス 2010

シアトルに到着!

シアトルの住宅街にて

▲シアトルの住宅街にて

 

2010年1月18日、シアトルに到着しました。

イサクワハイランドやマグノリア地区、クイーンアン地区の住宅街の視察を戸谷英世先生と行いました。

シアトルに到着!

シアトルに到着!

シアトルに到着!

シアトル・ラスベガス 2010

ハイポイントセンター

シアトルから南へ

▲シアトルから南へ、ホープ計画に基づいたハイポイントセンターという素晴らしい施設の説明を、ファミリーセンターの中で拝聴中…

ハイポイントへ行く前に、昼食となりましたが…

「こはる」という和食レストラン

▲「こはる」という和食レストランです。
日本の方が経営してます。
場所は…ワシントン州フェデラルウエイ…だったかな…?(^^)ゞ

日替わりランチ12ドル

▲日替わりランチ12ドル。リーズナブルなランチでした。
ここでみんなで昼食のあと出発。

ハイポイントセンターの何が素晴らしいかというと…

所得の低い人が集まる町ができると、
その町は衰退していくので、もう少しかんばれば良くなるという
ホープ計画の考え方を実践できるようにフォローしている。

文字も読めない、住むところもないという人々にも住まいを提供し
大人だけでなく子供までも、各自が自立できるよう援助と指導しながら
ケアーをしていく大規模な町が、このハイポイントセンターなのです。

そういう素晴らしい町なので、
私が「それじゃ、入居希望者が殺到するのでは?」と質問した時点で

「5000人が入居希望で順番を待っている」と答えをもらいました。

ハイポイントセンターの事務所棟とファミリーセンター

▲ここが、ハイポイントセンターの事務所棟とファミリーセンターです。

ハイポイントセンターのファミリーセンターの中

▲ハイポイントセンターのファミリーセンターの中。子供達も自由にここで遊べます。

▼敷地内の住宅を、何枚かピックアップします。

敷地内の住宅

敷地内の住宅

敷地内の住宅

敷地内の住宅

敷地内の住宅

工事中の家

▲工事中の家を見つけました。

「ねっ、足場がないでしょ?」

この日を最後に、次の日の朝早くシアトルのウエスティンホテルを出てラスベガスへ向かうのですが…

早朝に出発したのにラスベガスのホテルに着いたときは、暗くなっていました…

また、自称強運の持ち主の私がラスベガスのカジノへ行くと
果たしてどうなるのか…?

それらは、次回に報告いたします…(^_^)v

シアトル・ラスベガス 2010

シアトル最後の夜

夜のシアトル

▲夜のシアトル…

シアトルの最後の見学を終え、ホテルに到着。
休憩の後、毎晩、戸谷先生が主催して行われる勉強会に参加しました。

最後の夜ということで、みなさんグループでそれぞれ楽しまれたと思いますが
私は、ひとりで夜道をトボトボ…

向かった先は?

綺麗ですが、夜遅いので廻りに人はいません。

▲綺麗ですが、夜遅いので廻りに人はいません。

▼そうです。スーパーマーケットでした!

そうです。スーパーマーケットでした!

いろんな食材がたくさん売っていて、写真を撮りたかったのですが
夜遅かったので、止めました。夜遅くに写真を撮られるとたまたま
写ってしまった人でも、撮られた側の人からすると、なんとなく
不愉快な気分や不安になるかもしれませんので。
不用意にカメラを向けることは、問題ですから。

フルーツとヨーグルト中心

▲買ってきた夕食は、これだけです!フルーツとヨーグルトと中心!
食べ物も行動も健康的でしょ?
海外へは勉強のために行っているので、食欲より知識欲が完全に勝り
思考回路が、すべてそのように完全に切り替わっているのです。

話は変わって、最後の場所で撮ってきた写真で

雨水は、自然に浸透させています。

▲雨水は、自然に浸透させています。
日本だと、その場合でも浸透枡を付けますが、ここではこのように
土が掘れないようい専用の石を置いていました。

屋根の軒下

▲屋根の軒下、通気のための丸い穴が開いています。

▼下の3枚は、軒先の納め方です。
屋根材はアスファルトシングル(ファイバーグラスシングル)です。
私にとっては参考になったのと考えさせられたのと、両方です。

軒先の納め方

軒先の納め方

最後の3枚の写真は、みなさんには見せないというか見せても面白くも何ともない
写真だと思いますが、私には発見であり、参考になったりヒントになったりする写真です。
シアトルの最後に、参考までにプラスしておきました。

次回のこのシリーズは、ラスベガスへ移動します。

 

 

 

 

 

 

 

 

シアトル・ラスベガス 2010

ラスベガスへ

ラスベガスへ着いたのは、暗くなってからでした

▲ラスベガスへ着いたのは、暗くなってからでした。
映画「バイオハザードⅢ」ではラスベガスの象徴として、このエッフェル塔が出てきました

ラスベガスへは、行かれた方も多いと思います。

直行便は無いので、朝7時にシアトルのホテルを出て、サンフランシスコ経由で向かいました。

ところが、飛行機の遅れで乗り継ぎ便は、既に出発した後でした。

サンフランシスコで合流したツアーコンダクターが、
次の飛行機への振り替えをしてくれましたが、並んでは別のことろ、並んでは別のところと
たらい廻しにされてしまい、かなり面倒でした。

今後の参考にと、ピッタリ横に着いて、一緒に廻ったのです。
最終的には最初に来た搭乗口で手続きを無事終えました。

それから更に3時間以上の待ちとなり、
ラスベガスへ着いたときには既に夜だったのです。

ホテルは、ラスベガスのほぼ中心にあるフラミンゴホテル。

ファミリーホテルと健全な?カジノとを合体させた最初のホテルで有名です。

現在の大型ホテルが集まったラスベガスを造ることになった功労者?でもあります。

実は、私は運が良いので、スロットマシンで一発当てようかと思っていたのですが
空港からホテルまでのバスの中で、案内してくれた現地女性スタッフにこんな話を聞きました。

「おととい、非常にラッキーな日本人アベックがいて、二日連続でスロットマシンで20万ほど儲けた」
というような内容でした。それを聞いて、私は、唖然としました…。

ラスベガスで、たったの20万円でラッキーなの…??

それじゃ、私の運を使うのはもったいない。ヘタに小額儲かって運を使うより
必要なときにジャンボ宝くじが当たった方が良い…(^^)ゞ
と決意し、1セントもギャンブルで使うことなく、

滞在中は毎日何度もカジノを通り抜けてホテルに出入りしていました。(笑)

ホテルは、古めですが広いです。ひとりでも当然ツインルームです。

▲▼ホテルは、古めですが広いです。ひとりでも当然ツインルームです。

ホテルは、古めですが広いです。ひとりでも当然ツインルームです。

ホテルは、古めですが広いです。ひとりでも当然ツインルームです。

▲▼設備は、あっさりとして普通という感じ。

設備は、あっさりとして普通という感じ。

シーザーパレスホテル

▲部屋の窓から…前にあるシーザーパレスホテルが見えます。

エレベーターホールから見たところ

▲次の日の朝、エレベーターホールから見たところ。
ラスベガスは、360度どこを見ても山に囲まれた盆地、砂漠です。

次回からは、ラスベガスを拠点にしての見学です。

シアトル・ラスベガス 2010

ラスベガスの街

ラスベガスの街は、楽しいホテルが一杯です

▲ラスベガスの街は、楽しいホテルが一杯です…

ラスベガスの街は、どのホテルも一流の建築家とデザイナーが腕を奮っているので
エンターテイメントの意味では、本当に楽しくて素晴らしいです。

でも単純に建築という視点からだけみていると、少し物足りなくなります。
そこで、私は途中からインテリアという視点から学ぶために視察することにしました。

ホテルの中にベネチアの街を造っています

▲例えば、これはホテルの中にベネチアの街を造っていますので楽しいですが、
空の部分はスクリーンだし、周りの建物は、実際に観るとコストの関係で
やはり質感はいまひとつです。いわば、ディズニーランドの楽しさです。

これもホテルの中です

▲これもホテルの中です。

シーザーパレスホテル

▲シーザーパレスホテル、わくわくしますね。

ラスベガスの街

エッフェル塔の再現

▲エッフェル塔の再現…映画の「バイオ・ハザードⅢ」でも、
砂漠化したラスベガスの象徴として出ていましたね。

スフィンクスやピラミッドもあるので、本当にスケールの大きい楽しい街です。 

▼ですが、むしろインテリアの方をインプットすることに…

むしろインテリアの方をインプットすることに

むしろインテリアの方をインプットすることに...

むしろインテリアの方をインプットすることに...

インテリアの方をインプットすることに...

撮り出すと止りませんので、山のように写真を撮ってきました。

私ひとりで歩き回り、パチパチとこれらの撮影をしました。
その日の夜は、せっかくだから、有名なラスベガスのショー「オー」を
一番良い席で観ようと希望者だけで観に行きました。

事前にコーディネーターの人が席を購入してくれました。

入場は人気でたくさんの人が並びました

▲入場は人気でたくさんの人が並びました。

観客席で簡単な余興

▲始まるまえに、観客席で簡単な余興

観客席の天井です。ここからも当然...

▲観客席の天井です。ここからも当然…

舞台は近いですが、中央からやや左でした。

▲舞台は近いですが、中央からやや左でした。

えっ?「オー」の感想…?
先日観た、「サラ・ブライトマン」のコンサートの方が、私には良かった…(^^)ゞ

シアトル・ラスベガス 2010

ラスベガス郊外のコンドミニアム

警備員に門扉を開けてもらい、コンドミニアムへ

▲警備員に門扉を開けてもらい、コンドミニアムへ

これから、このシリーズは、ラスベガス郊外のコンドミニアムや高級別荘地、戸建て住宅を紹介していきます。

最初は、ちょっと写真枚数が多いので、少し小さめにしました。

ラスベガス郊外の住宅は、一時は高騰したので、下落率も大きいのです。

戸建ては以前の半値、コンドミニアムは3分の1の価格だそうです。(2010年1月時点)

今回のコンドミニアムは、約80M2です。
おいくらでしょう? 価格は最後に!(^_^)v

ラスベガスのメイン通りをバスが走ります。

▲ラスベガスのメイン通りをバスが走ります。

郊外は、四方すべて山に囲まれています。

▲郊外は、四方すべて山に囲まれています。

マンハッタンコンドミニアムに到着

▲▼マンハッタンコンドミニアムに到着

マンハッタンコンドミニアムに到着

▲住民の集会所?ホールだったかな?

エントランス

▲エントランス

エレベーター

エレベーター

▲エレベーター

エレベーター

廊下

▲廊下

▼部屋の内部へ

部屋の内部へ

電子レンジは、ガスコンロの上に、アメリカでは常識です。

▲電子レンジは、ガスコンロの上に、アメリカでは常識です。

ラスベガス郊外のコンドミニアム

ラスベガス郊外のコンドミニアム

ラスベガス郊外のコンドミニアム

ラスベガス郊外のコンドミニアム

ラスベガス郊外のコンドミニアム

ラスベガス郊外のコンドミニアム

ラスベガス郊外のコンドミニアム

ラスベガス郊外のコンドミニアム

ラスベガス郊外のコンドミニアム

まあ、こんな感じです。

で、お値段ですが、以前は30万ドルで、今は10万ドル!(2010年1月)
たったの850万円! 管理費は、250ドル/月で、大規模修繕費は不要で込みなのです。
中国人が買いあさっていて、本土からたくさん来ているそうです。日本人はいない、と現地の不動産屋さんが言っていました。

安いですね。みんさん、いかがでしょう?
しか~し、これよりもう少し出すだけで、もっと良いコンドミニアムがあります。次で紹介しますので!

シアトル・ラスベガス 2010

ラスベガス郊外のコンドミニアム2

ボカラトン

▲ラスベガス郊外のコンドミニアム 「ボカラトン」 青空とのコントラストが気持ち良いでしょ。

ラスベガス郊外のコンドミニアムの2つ目。

ボカラトンというコンドミニアムへ来ました。

廻りは砂漠というか荒野というか…。
ラスベガスは、みんなそうですけどね。

今回のコンドミニアムは、家具も付いているのですぐ住めます。
部屋も広めで、110M2くらいです。

価格は、45万ドルしていたのが、なんと14万ドル!
1,100万円~1,200万円くらいとお徳です。

私も欲しいと思いましたが、ラスベガスは
ちょっと遠いので…

これが箱根にあれば、借金してでも欲しいと思います…(^^)ゞ

今回も写真は、ちょっと多めです。

こんな荒野に

▲こんな荒野に…

必ずゲートがあり、ガードマンがいます

▲必ずゲートがあり、ガードマンがいます。

コンドミニアム

コンドミニアム

コンドミニアム

▲共通の集会所というか
住民が自由に使えるパブリックペースの内部です。

コンドミニアム

▼実は、あちこち歩き回り、ひとりでどこでものぞくまくり…

コンドミニアム

コンドミニアム

コンドミニアム

コンドミニアム

コンドミニアム

コンドミニアム

コンドミニアム

プールをテラスから眺めようとしたら...  ロックが掛かり、閉じ込められました

▲▼プールをテラスから眺めようとしたら…
ロックが掛かり、閉じ込められました…(^^)ゞ

プールをテラスから眺めようとしたら...  ロックが掛かり、閉じ込められました

次は、いよいよ個別の室内を紹介です。

 

 

 

シアトル・ラスベガス 2010

ラスベガス郊外のコンドミニアム3

ベッドルームです。もうひとつベッドルームがあります

▲ベッドルームです。もうひとつベッドルームがあります

 

おさらいですが、

今回のコンドミニアムは、
家具も付いているのですぐ住めるのが特徴で、
部屋も広めで、110M2くらいです。

価格は、なんと14万ドル!

1,100万円~1,200万円くらいとお徳です。

家具が付いているというのは、欧米では良くある話ですが、
今回は家具はすべてオマケですし、
急いでいるので価格も安くしているのだそうです。

これが住居棟のひとつ

▲これが住居棟のひとつ

アプローチ

▲アプローチ

エントランス

▲エントランス

廊下

▲廊下…

ダイニング

▲▼ダイニング

キッチン

▲キッチン

ベッドルーム

▲▼ベッドルーム

ベッドルーム

リビング

▲▼リビング

リビング

次は、この続きの写真を12枚アップします。

 

シアトル・ラスベガス 2010

ラスベガス郊外のコンドミニアム4

この2倍の人がいる狭い室内

▲この2倍の人がいる狭い室内で、いつも人がいない場所を狙って、
カメラのシャッターを素早く押している、私の苦労をおわかり頂けますでしょうか。(笑)

多少のブレや露出不良などは、お許し頂けますよね?

残りの室内の写真を公開します。

キッチン

▲▼キッチン

キッチン

洗面とシャワーブース

▲洗面とシャワーブース

ウォークイン

▲ウォークイン

トイレその2

▲トイレ

トイレその2

▲トイレその2

リビングの窓

▲▼リビングの窓ですが、スクリーンシェードです。

ダイニング

▲ダイニング横です

寝室

▲寝室

ドアーの戸当たり

▲ドアーの戸当たり

寝室に専用のシャワーやトイレがあるので、
プライベートルームの占有面積が大きくなります。

そうそう、管理費は毎月500ドルで、
水道代、プール利用、コンサルジュサービス代込みです。

次は、この同じコンドミニアムですが、もう少し狭い別の部屋を紹介します。

シアトル・ラスベガス 2010

ラスベガス郊外のコンドミニアム5

別の部屋のキッチン

▲別の部屋のキッチン 似てますね。

同じコンドミニアムにありますが、少し狭くなり、家具もなく
価格は少し安い程度でした。

前回のお買い得感が増しますね。

再びローカに出て

▲再びローカに出て…

キッチン

▲▼キッチン

バスルーム

コンドミニアム

コンドミニアム

バスルーム

▲バスルーム

コンドミニアム

コンドミニアム

コンドミニアム

コンドミニアム

横の門から出て...

横の門から出て…

ここを出発

▲ここを出発

山に向かってゴー!

▲山に向かってゴー!

このコンドミニアムを後にして、次はさらに郊外の戸建て見学をいよいよ紹介します。