ホーム> ブログ > ロンドン・チェルシー フラワーショー2011

ロンドン・チェルシー フラワーショー2011

ヒドコート マナーガーデン

20154192311.jpg
▲建物も味わいがあります…

今回のロンドンで、「なるほど、こんな美しい庭があるんだ…」
と私も感激したガーデンです。

ロンドン市街からコッツウォルズ地方まで、
移動に時間は掛かりますが、ガーデニング視察には必見でした。

コッツウォルズ石でできた建物が、とても味わいがあり
どうしても建物の写真が多くなるのですが、

今回紹介できることを楽しみにしていました。

英国王室とかかわりの深いこのガーデン、
本当に素晴らしかったです。

ピックアップした写真だけでなく

最後にフォトチャンネルで
たくさんの大きな写真がご覧頂けるように、
いたしました。

 
▼最初は、建物を中心にピックアップしておきます。

ロンドン・チェルシー フラワーショー2011

クイーンズメリー・ガーデン

201541915721.jpg
▲黄色いバラ…、バラの種類の名前はすべてありましたが…(^^)ゞ 

チェルシーフラワーガーデンのアップが終わって、
ロンドンとその周辺のガーデンを引き続きアップします。

まず、今回は、クイーンズメリー・ガーデンです。

ロンドンの北西部にあり、季節はちょっと早かったのか、

バラ6万本といわれているそうですが、まだバラは咲き乱れている
というわけではありませんでした。

もちろんいろんな種類があるので、既に枯れていたものもあります。

190万m²の敷地の中に、ティールームなどもありました。

 
201541915741.jpg
▲看板

201541915756.jpg
▲入り口のゲート

201541915811.jpg
▲マップ

201541915828.jpg
▲ほとんど人はいません。

201541915847.jpg

20154191593.jpg
▲このように、すべてにバラの種類の名前が付いています。

201541915920.jpg
▲これは、椅子ですが、座るためには有料なのです。

201541915940.jpg

201541915956.jpg
▲小さな劇場の軒先に吊ってありました。

20154192012.jpg

20154192024.jpg

20154192041.jpg
▲▼コーヒーショップ
20154192055.jpg

ロンドン・チェルシー フラワーショー2011

チェルシーフラワーショー2011総集編


20154191557.jpg


▲夏に観ると、涼しさを感じて良いです!

 

ロンドン・チェルシー フラワーショー2011

ロンドンより

本日は、

クイーンメリーローズガーデン、
大英博物館、
国際遺産のキューガーデン

その後

みんなとの夕食をカットして

ガーデニングだけでなく

この時にロンドンですから

バッキンガム宮殿
ウエストミンスター寺院
ビッグベン

などを

徒歩で回って来ました。

白夜なので
本日、夜景は見れず

今からならみれますが
休憩で仮眠したら

午前 1時30分になってしまい
移動する足がなく、ちょっと無理。

明日は、というか今日ですが

コッツウォルズへ行く予定ですが
日本と同じで

かなり雨が降る予定になっています。

ロンドン・チェルシー フラワーショー2011

ロンドンより

コッツウォルズ地方では、雨は、降りましたが、ほとんどがランチの時間帯でしたから支障は、ありませんでした。

ガーデニングのツアーのためヒドコートマナーガーデンやキフツゲイトガーデンなどの有名な庭は観れましが、たくさんある村を歩くことなくバスの中からの見学だったのが残念でした。

必死で少ないシャッターチャンスをカメラでおいました。

このコッツウォルズ石でできた家の味わいはレンガの数倍感じられます。

新しい家は、あまり良くないのですが、古くなって風化した石の趣きはとてもステキで、強烈な衝撃を受けました。

帰国後のブログアップをお楽しみに!

ロンドン・チェルシー フラワーショー2011

ロンドンの空港より

予定より遅れましたが、
無事到着しました。

写真は、投稿方法が分かりませんが、
まず、文字でテスト投稿です。

ロンドン・チェルシー フラワーショー2011

チェルシーフラワーショーへ

現地時間で8時40分です。

これより向かいますが、
石原和幸氏は、

昨日の飛行機の中で初めて読みましたが、

想像していたイメージとは違い、
物凄いパワーで逆境を乗り越えて来た人でした。

本を読みながら、感動で泣いてしまうくらいです。

詳しくはまた、紹介します。

本日の見学を楽しみにして、
出発します。