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イタリア フィレンツエ紀行!

イタリア フィレンツエ紀行!

イタリアのフィレンツエに 2005年6月にひとりで行ってきました

なぜイタリアに?フィレンツエだけに滞在?と聞かれます。いくつか理由はありますが、・ルネッサンス発祥地の息吹を実際に肌で感じてみたかった・石の文化、建物を感じてみたかった・大天才ダビンチの生家を見て何を考えて過ごしたのか想像してみたかった・小さな街なので、中心街は数日あれば歩いて廻ることができる・モダンとクラッシックの棲み分けを感じてみたかった。

私自身へのインプット、収穫はおおいにありました。木造とは別に、組積造で300年住宅を研究してみたくなりましたし、帰国後既にその第一歩を踏み出すことになりました。

現地では、もともとは日本人で結婚してフィレンツェに住まれている通訳ガイドの山川さんにお願いし、現地案内はもちろん通訳や交渉、ハイヤーをチャーター手配してもらったり、現地の設計事務所でインテリアコーディネーターとして働いている日本女性やイタリアの建築家とも会って話を聞けるようセッティングしてもらいました。

山川さんのお陰で私は密度濃く、時間を有効に使えましたので、頼んで非常に良かったです。ガイド費用も安かったので、そのホームページも紹介しておきましょう。 https://www.firenzeweb.net/index.html

有名な建物は、ここで私が紹介するより鮮明な写真も解説もガイドブックや書籍がたくさん出ているので省きます。

イタリア フィレンツェのホテル紹介

フィレンツェのホテルは、新しいホテルでも以前からあった建物を改築してオープンしているケースがほとんどで、外観はシンプルで質素、内部はそれぞれコンセプトがハッキリしていて建築家やインテリアデザイナーの腕の見せ所であると同時に、何を魅せたかったのかが良く分かります。

個人的な好みですが、郊外リゾートでゆっくりくつろぐならベデッタホテル、ビジネスで過ごすならギャラリーアート、遊びで街中で過ごすならコンチネンタルが個人的にお薦めです。かなりクラッシックな嗜好の方には、さすがフィレンツェ、ヴィラコーラ、ウエスティン、グランドホテルといろいろ選べます。写真も順次アップしますので、参考にして下さい。
 

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ベデッタ ホテル

2003年にオープンといってもかなり昔の邸宅を改築。郊外型高級リゾートホテルですがビラサンミケーレなどより、こちらの方が私は好きです。見晴らしもよく、有名なミケランジェロ広場からの眺めに近い景色が屋上テラスから見れます。。最新版の「地球の歩き方」にもまだ載っていません。白を基調としてクロームやシルバー、クリスタル、ステンレス、シンプルモダンなイメージにアンティークを加えています。照明器具なども建築家がデザインをしてオーダーしたとのこと。大理石はもちろん、床はフローリングが多いです。室内には、赤や紺など濃いハッキリした色のファブリックなどでアクセントを付けています。この点も私好みでした。朝食は屋外ですがガラス張りの空間で、陽射しが強いときはサンルーフのスクリーンを垂らします。ジャグジーのプールが、緑とフィレンツェの景色に合い開放的な休日を過ごせそうです。

イタリアフィレンツェ画像

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ヴィラ コーラ

1973年オープン以来の天皇家も度々訪れている、格式高い郊外高級リゾートホテル。そのときのディナーの献立や写真まであります。マネージャーは親日家で、日本にも来たことがあるとのこと。内装などは、本格的なクラッシックな雰囲気をリゾート地で楽しめます。客室はでは照明はかなり暗めでロフト付きですが、クラッシックなスイートルームには、このようなタイプが多いようです。屋外プールも夜の照明の演出が素敵です。

イタリアフィレンツェ画像

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ルンガノ ホテル

フェラガモの中では、比較すると一番クラッシック側での演出であるが、それでもインテリアがスッキリしているのは、モールディグなどは壁と同色の白を使っているため。しかし、カーテンのタッセルなど細かい部分までディティールを付けている。かなり以前の石積みの建物に増築されている。この石積みのスイートルームが、まるで中世の時代に戻ったかのような日本では有り得ない客室になっています。

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グランド ホテル

ご覧のようにクラッシックなホテルで、ホールなども広いです。

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ウエスティン ホテル

クラシックという言葉から我々のイメージするインテリアに、フィレンツェでは最も強調されてできているホテルでしょう。

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メリディアン ホテル

これが3ツ星のごく普通のビジネスホテルです

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アグリツーリズモの紹介

アグリツーリズモというのは、ガイドの山川さんに聞いて初めてしったのですが、農家の納戸や馬小屋などを改築してコンドミニアム的に使えるようにした宿泊施設
のようです。もちろんフィレンツェから郊外に出なければありません。

私が見学できたのは、納戸というよりそのために最近造られた建物で、ワイン工場も同じ敷地で経営しているオーナーのものでした。見晴らしが非常に良かったです。

ここに関しては、新しい建物で、安く造ったと思われる内容でしたから日本でならともかく、イタリアの山奥まできて本物感を感じない内装や家具に囲まれて長期滞在することはないぞということでした。
もちろん、別のところでは、ルンガノホテルのスイートルームのように石垣の壁がそのまま見える本当に古い建物を改装した施設もあるとのことでしたが、あまりに遠方で足を伸ばすことができませんでした。

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レオナルド・ダビンチの生家の紹介

手入れを行ったとはいえ、500年もの間、この造りで存在していることに今さらながら驚いた。
ダヴィンチ博物館に行く人は多いが、こちらまで脚を運ぶ人は少ない。また3部屋をチラッと見て帰るだけで、5分もいないようである。私は1時間ほどいて、管理のおばさんに詳細にあれこれ質問をした。ダヴィンチのことだけでなく建築の質問が多く、答えてくれないだろうと思うことも熱心に答えてくれた。通訳の山川さんも、建築で使う細かい単語は電子辞書で確認して正確に調べてくれた。

 

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その他の紹介

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