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ドイツ エコバウ建築ツアー2007

ミュンヘン市街地へ

バスで市内を廻ったあと、自由時間に。

ひとりでブラブラと街をウォッチングしながら、
どこかは知りませんが博物館などに入って行きました。(^^)ゞ

オーストリア 建築ツアー 2008画像.

ミュンヘン市内を走るバスの中から…

オーストリア 建築ツアー 2008画像

 

オーストリア 建築ツアー 2008画像

 

オーストリア 建築ツアー 2008画像

 

オーストリア 建築ツアー 2008画像

この建物は、良く見ると工事中で、足場に絵の描かれたシートで囲まれています。

オーストリア 建築ツアー 2008画像

 

オーストリア 建築ツアー 2008画像

何やら博物館…

オーストリア 建築ツアー 2008画像

 

オーストリア 建築ツアー 2008画像

 

オーストリア 建築ツアー 2008画像

 

オーストリア 建築ツアー 2008画像

ギョギョギョ!

オーストリア 建築ツアー 2008画像

 

オーストリア 建築ツアー 2008画像

 

201531017469.jpg

これらに入っていたようです…

オーストリア 建築ツアー 2008画像

そしてホテルへ戻り…

オーストリア 建築ツアー 2008画像

その日の夕食は、スーパーで買出し。ちょっと買い過ぎたかも…金額は18ユーロ、当時のレートで2,500円、やっぱり買い過ぎ!(^^)ゞ

オーストリア 建築ツアー 2008画像

翌朝、空港から帰国

 

 空港へのバスの中、石川先生から最後のありがた~い、お言葉…

「住宅の温度、湿度、蓄熱、表面温度、空気温度など
どのようにイメージしコントロールするか。
どういう住宅を目指すかを考えて欲しい。」

ということでした。

私は高校2年のとき
「快適な住宅を設計したい」と心に決め、建築学科に進みました。

快適な住宅とは何なのか、わからないながらも大学3年時でゼミを選ぶとき、
まさしく石川先生から頂いたお言葉と同じ内容が頭に浮かび

テーマにピッタリあった松本衛教授の熱環境ゼミを選択。

当時の日本には、ほとんど文献がなく
松本衛教授が、英語の文献をコピーしてくれたものを

頭をひねりながら解読、というより
教授が大学に泊まるときは、私もゼミ室でいつも一緒に徹夜させて頂き

普段は、他の学生がいるのでできない質問も
チャンスとばかり教えてもらっていたことが、懐かしいです。

そういえば、私の結婚式の主賓挨拶でも、教授からそのお話が。

唯一「建築の結露」という日本の専門書を見つけ
喜んで購入したら、何度読んでも意味不明の内容や数式が多く
教授に何度も質問…。

第1版ということもあり
間違い、誤植がたくさんあったのです。

そのときに、松本衛教授から頂いたありがたいお言葉、

「君達は、活字になっていれば、本になっていれば
正しいと思っているだろうが、誤植はもちろん

間違った考え方や意見をどうどうと述べている活字や書籍は
ゴロゴロしているということを知っておかないといけない。」

このお言葉とイメージは、ずっと強烈に残っていて

週刊誌程度の内容で二流、三流の建築関係の書籍があふれている現在、
それらパラパラと見るたびに、今でもこのときのお声を想い出します。

ということで、石川先生の最後のお言葉から、
とんでもない私の昔話に移動しただけでなく、

最後はドイツのミュンヘンに移動してしまった
オーストリア建築ツアーを、ちょうど50回で締めます!(^_^)v

ありがとうございました!

ドイツ エコバウ建築ツアー2007

デンマークでの宿泊ホテル

泊まったホテルのロビー

▲泊まったホテルのロビーです。

 

早朝に事務所を出発して、成田からオランダのアムステルダムへ。

乗り継ぎで、さらにコペンハーゲンへ。

ホテルの部屋に入れたのは、出発から22時間以上経っていてからでした。

 

そのおかげで、バタンキューで寝れたため翌朝早く起きましたが、現地での時差ボケはあまり感じませんでした。

むしろ、帰国してからの現在の方が大変です。

 

最初に泊まったホテルは、ラディソンホテルでした。

ラディソンホテルの外観

▲ラディソンホテルの外観

ラディソンホテルの室内写真

ラディソンホテルの室内写真

▲いずれも、ラディソンホテルの室内写真

ホテル内にあるこのタイ料理レストラン

▲到着後は、ホテル内にあるこのタイ料理レストランで有志で乾杯!

但し、ビールだけです。

このホテルには、「京都」というレストランもありました

▲このホテルには、「京都」というレストランもありました。

でも、インテリアは京都のイメージとは、少し違うんですよね。

西洋人から見ると、京都と香港の違いも、あまり分からないのでしょうね。

 

翌日の出発は、朝8時です。

その前に、リバーサイドに近いホテルの周りを散歩してみました。

ホテルの高い位置になる窓からは、その向こう岸にヨーロッパならではのお城のように尖った古い建物がいくつか見えました。

道路に出ると、視線的にはさえぎられて見えなくなるのが残念。

ホテル前の古レンガの建物

▲最初に見つけた、ホテル前の古レンガの建物です。

サッシは木製ですが、サッシの取替えを前提にしています。

日本とは、この前提の考え方が違いますね。

建物は、半永久的に使用するものだと考えているからです。

日本では、サッシの耐久性が無くなる前に建替えすることもありますし、

サッシの取替えを前提に新築を考えてはいません。

レンガの建物ですが、日差し除けのスクリーンが付いた窓があります

▲これもレンガの建物ですが、日差し除けのスクリーンが付いた窓があります。

こういう日射除け方法についても、今回はドイツで確認したいと思っています。

いずれも、最初の訪問先へ向かう途中で

いずれも、最初の訪問先へ向かう途中で

▲いずれも、最初の訪問先へ向かう途中で

ドイツ エコバウ建築ツアー2007

デンマークの設計事務所で

最初の訪問先の設計事務所です。

▲最初の訪問先の設計事務所です。

ヴァントクンステン設計事務所の入り口です

▲ヴァントクンステン設計事務所の入り口です。

壁の厚みにも注目!

 

デンマークのコペンハーゲンでの最初の訪問先が、ヴァントクンステン設計事務所です。

ここで、設計事務所の内部を拝見し、スライドを使っての説明、ミニセミナーを受けました。

 

この事務所は、昔の厩や小屋を利用しています。

日本の古民家のように味があります。

漆喰の大壁と土間のせいもあって、モダンな軽い家具とも違和感はありません。

内部です

▲内部です。レンガに漆喰の壁に、柱や梁、床は木製で顕しです。

この写真を観ると、柱や梁の構造材はヒビだらけです。

本来、無垢材はこのようにヒビが入るのが当たり前で、問題はありません。

日本のハウスメーカーや多くの工務店は、クレームになるのを恐れて、ヒビの起こらない集成材を使っています。

大工さんの技術も要りませんから。

構造材としての耐久性や粘り、皆さんの健康を考えると、住み手にとっては無垢材の方が良いに決まっています。

現在のように造る側ではなく、「住宅を住み手から考える」この当たり前のことを訴えながら追求していくことが、私のライフワークです。

スライドで、建築家のヴァントクンステンさんの解説を聞いています

▲スライドで、建築家のヴァントクンステンさんの解説を聞いています。

この建物を後に見学に行きます。

最初の写真とこの写真の壁の厚みをご覧下さい

▲最初の写真とこの写真の壁の厚みをご覧下さい

 

ヨーロッパの外壁は、戸建て住宅であろうと小屋であろうと壁厚が60センチくらいあるのは、珍しいことではありません。

レンガを2重に積み、両面を漆喰で仕上げる、またはレンガのまま顕しということもあります。

 

これだけ厚いと充分ではないかもしれませんが、耐震性も強くなっているでしょうね。

この厚みを利用して、窓のシャッターボックスが内部に取り付けられているケースを、イタリアでもドイツでもよく見かけました。

ドイツ エコバウ建築ツアー2007

デンマークの設計事務所で2

設計事務所の2階への階段の上の、トップライトと勾配天井

▲設計事務所の2階への階段の上の、トップライトと勾配天井

古い建物ですが、この空間、いいですね。
細かい意匠がどうのこうより、この空間そのものが良いので、こういう心地よい空間を提案して設計することが、私は快適な空間につながると思っていますし、設計の仕事だと思っています。
細かいデザインは完成後でも後から変更やデコレーションは可能ですが、空間の変更は難しいですから。

トップライトは外側から見ると、どこにいってもそうでしたが防水処理がしっかりしています。
そのかわり、防止処理部分の見映えは悪いですよ。
防水処理の板金やテープは色も屋根の色と異なっていて、ハッキリ見えています。
それだけに、メンテナンスもしやすいはずです。

私がビフォーアンドアフターで、トップライトを2つ付けましたが、既存の屋根は波型の古いトタン屋根で勾配も緩かったのです。
防水紙はアスファルトルーフィングでなはく、フェルトの紙でした。
外壁には使いますが、屋根には最近は使いません。

そこに、大工さんにトップライトを付けてもらうのですから、付きっ切りで取り付け方法の指導をしました。
お陰で、どんな台風が来ても雨漏れはしていないようです。

デンマークでもドイツでも、私は屋根防水処理が気になって観ていたのですが、どこもその処理の部分は、見映えより雨仕舞いやメンテナンスを気にしていたようでした。
さすがとも思いましたし、意外でもありました。

前載しましたが、もう一度、別の柱や梁の写真を観てください。

無垢の梁や柱は、乾燥に伴ってこんなに割れていても、 構造的には問題はないということを知っておいて下さい

▲無垢の梁や柱は、乾燥に伴ってこんなに割れていても、構造的には問題はないということを知っておいて下さい。

 無垢の材料は呼吸しているので動きます。ヒビもいきます。
ですが、合板や集成材と異なり、すべてはそれも味と感じて欲しいです。

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デンマークの設計事務所で3

屋根に注目。

▲屋根に注目。

ヴァントクンステン設計事務所のミニセミナーと説明が終わり、中庭から現場へ向かうために外へ出ると、いきなり上記写真の建物が…。
この建物の屋根の植栽が、写真でもわかりますでしょうか。

ヨーロッパは、通りに面した建物表側の反対方向の裏側に、中庭があります。
これは東西南北に限らず、道路側と反対に必ずといっていいくらいありますね。

下の写真は、設計事務所の建建物の外部裏側です。中庭に面しています。
大きなトップライトの廻りと煙突の廻りの瓦部分が白く見えますね。
これが防水処理のためになされているのですが、どこを歩いてもこういう処理が目立ちました。
日本では、板金処理で終わるのですが、瓦の形なりに防水処理を瓦の外側からもしていて、メンテナンスもやりやすそうです。
見映えは多少悪くなりますが、安心ですね。

ここを通って建物へ無向かう途中

このあと、ここを通って建物へ無向かう途中、
 
夏の日射を防ぐ窓の外のルーバーを見ました
 
夏の日射を防ぐ窓の外のルーバーを見ました。
冬は日差しを入れて、夏は外部で日射を防ぐ、庇や簾と同じですが、陽射しカットにはドイツでもこの方法はポピュラーです。

ドイツ エコバウ建築ツアー2007

デンマークの高級セカンドハウス

コペンハーゲンのボート・ホールの室内リビングダイニングからロフトへ上る階段

▲コペンハーゲンのボート・ホールの室内リビングダイニングからロフトへ上る階段

デンマークのヴァンコンテン設計事務所で、50年以上前にボートの管理維持のために出来ていた建物を、近年アパートに全面改築をした建物を拝見しました。

ヴァンコンテン設計事務所が設計したものです。

デンマークでは水辺の家がステータスのようで、このアパートはセカンドハウス的なものですが、運河と一体となったこの建物は、かなり高級なセカンドハウスなのです。

こういう美しい運河にボートやヨットを停泊させて、週末に楽しむことが好まれているそうです。

▲こういう美しい運河にボートやヨットを停泊させて、週末に楽しむことが好まれているそうです。

建築家のヴァンコンテン氏

▲建築家のヴァンコンテン氏。

案内して頂いた部屋は、知り合いの建築家の方が所有している部屋でした。

プライバシーの関係で室内は、あまりお見せしませんが以下に少しだけ。

ロフトの手摺で、右下はキッチンです

▲ロフトの手摺で、右下はキッチンです

運河を見下ろすリビングの窓枠はチーク製です

▲運河を見下ろすリビングの窓枠はチーク製です

コンセントと巾木の関係

▲コンセントと巾木の関係が、なるほど…なのです。

建物外観

▲建物外観

アパート形式となった各戸

▲アパート形式となった各戸

内部の大きな外階段

▲内部の大きな外階段 手前には運河が建物内部に食い込んでいます

 

ここでは、デンマークの政治や学校教育、税金、福祉や社会的な考え方なども教えて頂きました。

 

デンマークの進んだ社会福祉や本当の意味での子供たちへのゆとり教育、値段が高くても良いものを長く使う精神など、羨ましい部分が非常に多いですが、デンマークの物価の高さにも驚きました。

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世界一美しい美術館

中庭からルイジアナ近代美術館の建物の一部を観たところ

▲中庭からルイジアナ近代美術館の建物の一部を観たところ

 

デンマークのセカンドハウスから世界一美しいとも言われている、デンマークにあるルイジアナ近代美術館に行きました。

 

美しいといわれているのは、展示品だけではなく建物とその廻りの自然との調和を含めてです。

ロケーションも素晴らしく、それらを意識して創られています。庭やそこから見える風景や彫刻などの展示品すべてを考えて設計、配置されているとのことです。

建物はいくつもあり何人かの建築家が設計を担当していったようですが最終部分は、シドニーのオペラハウスの設計で有名なヨーン・ウッツンも担当していました。

この写真のアングルは有名で、この美術館の紹介によく使われています

▲この写真のアングルは有名で、この美術館の紹介によく使われています。

写真はわかりいくいですが、窓の外はモネの睡蓮の絵の大きな実物の風景ということです。

別の建物を中庭から

▲別の建物を中庭から

別の建物と海峡、屋外の展示品が見えます。

▲別の建物と海峡、屋外の展示品が見えます。

崖に張り出したような建物

▲崖に張り出したような建物です。

内部から見ると、海へ飛び込むための台が

建物のガラスを突き抜けているのですが、それも作品でした。

このアングル、ちょっと素敵です

▲このアングル、ちょっと素敵です。

もともとはレンガの外壁を漆喰で白く塗るというのは、街を歩いていてもよく見ます。

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デンマークのテラスハウス

玄関です

▲玄関です。リフォーム中かな…

 

ルイジアナ近代美術館から、同じデンマークにあるキンゴーハウスへ移動です。

キンゴー住宅、ローマ風住宅とも呼ばれています。

 

住宅の形式は、集合住宅というよりテラスハウスというべきか、いや戸建てですからアトリウムハウスと呼ばれています。

要するに戸建ての集合体ですね。

おじいさんが自分たちで木に吊るしたブランコや、その周りで楽しそうに遊んでいました

▲写真のアングルを外しましたが、この左にはお孫さんらしきふたりの女の子と、

そのおじいさんが自分たちで木に吊るしたブランコや、その周りで楽しそうに遊んでいました。

デンマークのテラスハウス

この小家族用の集合住宅が有名なのは、シドニーのオペラハウスを設計したヨーソン・ウッツンの設計であることと、デンマークの50年前ではこの設計では斬新だったのです。

現在でも保存されているのは、そのためです。

トヨタの低燃費車のヴィッツが日本車では、目に付きました

▲トヨタの低燃費車のヴィッツが日本車では、目に付きました。

 

この住宅郡は日本の建築の教科書にも登場します。

学生や若い建築家の住宅設計で中庭が多いのは、影響を受けてしまっているかも知れません。

自然とプライバシーの結合というコンセプトで、レンガと木の折衷構造です

自然とプライバシーの結合というコンセプトで、レンガと木の折衷構造です。

美しい景観の中に、配置されています。敷地は15メートル四方です。

日本的な匂いもしますが、平屋で建物も狭いので、現代の日本ではこれだけ敷地や自然がゆったりしていれば、もっと広い家を建てたくなります。

ここで抑えられるのが良いですね。

この塀でプライバシーも確保

▲この塀でプライバシーも確保

ここまで自然の中で間隔を置いているのは、日本では別荘地くらいか

ここまで自然の中で間隔を置いているのは、日本では別荘地くらいか…。

ここまで自然の中で間隔を置いているのは、日本では別荘地くらいか

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デンマークからドイツのキールへ

ヨットクラブにあるホテル

▲本日の泊まりはドイツのキールという地名のヨットクラブにあるホテルでした。

 

デンマークは、この日が最後でした。

フェリーに乗ってドイツへ渡るのですが、その直前にハムレットの舞台にもなったお城が見えるところで、小休止でした。

クロンボー城というハムレットの舞台となったのが、このお城だそうです

▲クロンボー城というハムレットの舞台となったのが、このお城だそうです。

 

 

バスが止まったのは、この駅前広場でした

▲バスが止まったのは、この駅前広場でした。

ホテルにようやく到着

バスが止まったのは、この駅前広場

ホテルにようやく到着

▲そして、フェリーと使って国境を越え、このホテルにようやく到着。

ロビーです

▲ロビーです。

ロビーです

このホテルに到着したのが、夜の10時半前でした。

部屋に入ったのは、11時を軽く廻っていました。

 

部屋に入らず、何十分も何をしていたのでしょう???

夜の間に、このホテルのインテリアや演出、建物を照明を通して感じたかった?

 

ピンポ~ン!半分正解!

 

では、もう半分は? 実は…

 

キャスター付きの手荷物バックの鍵を、バックの中に落としてしまって小さな南京錠の鍵を掛けていたのです。

私の荷物はこれひとつ。これが開かないとちょっと困ります。

 

そこで、フロントに頼んで、鍵を壊す道具、ペンチのようなものを借りることにしたのです。

 

フロントの若い女性従業員が持ってきたのは…。庭木の枝を切るのに使う小さなハサミ…。

 

ウゥ…。これでは、いくらなんでも無理か…。

と思いましたが、力任せにそれを使ってやってみました。

なかなかできませんでしたが、ついに何とか鍵をはずせました。

 

ちょうどそのとき、男性従業員が持ってきてくれたのは…。

とってもデカ~イ、庭木バサミでした。庭木ハサミが多い…。

 

JTBの添乗員の方には、ご心配掛けました。(^^)ゞ

 

それで、このホテルの部屋でようやく休めることに。

次の日は朝早く起き、ヨットハーバーを散歩しました。

ドイツ エコバウ建築ツアー2007

キールのホテルで

ホテル概観

▲朝起きてのホテル概観。

夜のイメージは「デンマークからドイツのキールへ」参照。

 

キールのホテルに泊まり、朝は早くに起きて散歩しました。

目の前がヨットハーバーです。

4ツ星ホテル

▲4ツ星ホテルでした。

ヨットハーバー

▲ホテルのテラスから目の前のヨットハーバーを。

朝食は、ここで

▲▼朝食は、ここで…。当然ソーセージは多いです。

朝食は、ここで

朝食は

シングルルーム

▲海外ではいつもツインルームの個室使用ですが、珍しくシングルルームでした。

質素な室内だけを観ると4ツ星ホテルとは思えませんでした

▲質素な室内だけを観ると4ツ星ホテルとは思えませんでしたが…。

室内の照明器具は、全てハロゲンランプでした。

これもホテル室内では初めてでした。

チョコがひとつ置いてありました

▲チェックインをして部屋に入ったら、こんなチョコがひとつ置いてありました。

喜んで食べてしまったのですが、ホテルからですよね。

まさか、前の人の忘れ物…???(^^)ゞ

エレベータの中が鏡張りというのは多いですが、全てというのは少ない

▲エレベータの中が鏡張りというのは多いですが、全てというのは少ない。

一体何人くらい自分が増えるのか、後で数えようと写真を撮りましたが…。

カメラが邪魔で全ては見えませんが、無限…というわけにはいかなかったようです…(^^)ゞ

 

まあ、こんな感じで朝は早く夜は遅く、食事の暇も無いほど盛りだくさんの、楽しくてワクワク充実したツアーが、まだまだ続きました。