スタッフ募集について   
  
    


   メール等で募集についてお問い合わせを頂きますので、説明させて頂きます。
  スタッフには、社内スタッフと社外スタッフがあります。一番下のメールでお問い合わせ下さい。
 


 社内スタッフの職種

 @設計担当
 A監理担当
 Bインテリアコーディネーター担当
 CCAD担当
 D事務担当


 社外スタッフの職種

 E設計CAD担当
 Fインテリアコーディネーター担当
 G監理アシスタント

 応募をお考えの方は、次をお読みになり共感できる方のみ、お問い合わせ下さい。
( 普段は、募集していませんので念のため )

    



 ミタス一級建築士事務所の社会的使命

 ・その家に住む人、近所の人、訪れる人、携わった人
  すべてに喜んでもらい、幸せを感じてもらえる住宅を
  実現すること

 ・本物の快適な住宅を日本中に普及させること

 ・仕事を通してスタッフが向上し、社会貢献することを
  楽しめる職場環境を提供し続けること


 ミタス一級建築士事務所の方針

 ・常に建て主の立場で設計と監理を行い、
  何年経っても感謝してもらえる住宅を実現する

 ・家を観た子供が、将来建築家になりたいと思える
  ような住宅を実現する


 ミタス一級建築士事務所の行動指針

 ・高さを利用した3次元での空間と使い安さを提案すること

 ・意匠より品質、性能、耐久性、耐震性、耐災害性、快適性を優先すること

 ・快適な住宅にするために、決して妥協しないこと

 ・常に向上心をもち、おごることなく研鑽していくこと

 ・仕事を通して自身が成長していくことを楽しむこと

 ・知恵を絞り、知識を駆使し、労力を惜しまないこと

 ・目先の損得で動かず、正しいと思うことを貫くこと

 ・工事業者や職人さんにも、仕事を通して喜んでもらえること

 

 職種説明  ミタスでは、下記のような考え方をしています

   
社内スタッフ 

 @設計担当 
 ミタス一級建築士事務所の基準に合っていない場合は、訂正や没ということもあります。よく問題になるのが、耐震性を考慮していないプランです。これは、建築基準法で問題が無ければ良いという低いレベルではOKを出しません。ユーザーの意向をいくら満たしていても、1階と2階のバランスが悪すぎて、耐震性に問題があるものは、OKになりません。ハウスメーカーや工務店、他の設計事務所でOKであってもミタス一級建築士事務所では、不可というのはよくあります。ミーティングで指摘していきますので、ミタス一級建築士事務所の考え方を身に付けていってください。何度も繰り返せばわかってくるでしょう。

 工事の指導や品質に責任を持てない設計はミタス一級建築士事務所はしません。デザイナーズブランドや有名建築家の格好良い建物が雨漏りで困っているということは、よく見聞します。

 ミタス一級建築士事務所は、住宅の品質や耐久性を最重視しますので、どんなに格好の良い設計でもそれを職人に指導できない、施工ポイントがどこかわからない、という場合は設計はいたしません。残念ながらTVで出てくる建築家(私も出ましたが…(^^;))が職人が間違った工事方法を行っているのに、平気でそれを見逃しているケースをTV放映でさえも、たびたび目にします。

 ミタス一級建築士事務所のスタッフも当然、間違いはあります。そういう場合は、工務店に押し付けず、すべてミタス一級建築士事務所が責任を取って費用も負担しています。そうでなければ、工務店に対しても、工事品質を強く求めることができないからです。そういう経験を通して成長、向上していくからです。

このため、社内スタッフの人には向上心のある人、目先の損得で動かない人を前提に限定しています。ミタス一級建築士事務所で仕事をするのは、自分自身が向上しながら、社会の役に立ちたい、仕事が好きだと思える人です。そうでなければ、逆に続きませんし、お金だけが目的の人には、無理ですので、申し上げておきます。代表は、盆と正月以外は、年中無休で少しでも良い住宅にするために、忙しい中ボランティアもたくさんしながら、がんばっています。

 将来独立したいという考え方の人も、もちろん歓迎です。そのときはミタス一級建築士事務所の外部スタッフとしても協力してもらいながら、切磋琢磨していくことが、お互い理想でしょう。

 外部の研修会などにも参加してもらいますが、できれば代表と一緒に海外の研修などにも参加できるレベルの人や事情が許す人を歓迎いたします。


 A監理担当
 監理は、現場監督とは異なりますので、設計事務所としての監理です。しかしながら、現場では 正しい知識を持っていない職人さんや現場監督も多く、現場監督も品質管理ができているとは 言えないのが現実です。これは、例え一流のハウスメーカーでも例外ではないとミタス一級建築士事務所は、経験上感じています。本物の住宅を造るためには、第三者としての充分な設計監理は必要条件であり、非常に重要な要素だと考えています。こういう考え方が普通の設計事務所と異なる部分でもあります。

 職人さんや現場監督の良い点をほめ、間違った点は何としても手直ししてもらうことのできる行動力も知識も経験も人間力もいります。現在、ミタス一級建築士事務所の代表が現場を必ずチェックしています。希望するスタッフには、現場にいつも同行してもらい、いちから教えたいのですが、教えたことを理解できる建築知識、資格や向上心、相手を思いやる気持ちがありながら行動力のある人が要求されるのが、この担当者です。


 Bインテリアコーディネーター担当
 インテリアコーディネーターを極めていくと、設計の分野に入っていかざるを得ません。ミタス一級建築士事務所では、仕事を通してそういう向上を求めていきます。

 建築士の資格、または同レベル以上知識を勉強しながら身に付けていってください。御影石や大理石を使った完全オリジナルのシステムキッチンや洗面化粧台など、金具検討、工事や納まりまで考えていくと、そういった設計の知識やセンスに加えてミタス一級建築士事務所での実務経験が必要です。もちろん、色や素材に関しても、ハウスメーカーのインテリアコーディネーターのレベルでは通用しないレベルまで求められていきますので、仕事をしながら自身でも学んでいくという向上心のある人でなければ難しいでしょう。決められた中からの色決めだけの仕事では、楽しくないでしょう。

 CCAD担当
 スピードよく描けてCAD操作だけでなく、建築の知識も必要です。ソフトは、ベクターワークス、JWCADを使っていますが、他のソフトでも構いません。アーキトレンドのソフトもあります。

 D事務担当
 事務だけの仕事では、募集は当面ありません。当初から仕事をしてもらっている事務スタッフは、プランの考え方の勉強会などを通して、今やプロとして独立している並の建築士より良いプランを考えることができるようになっています。事務担当者といえども、インテリアコーディネーターのような仕事もする方が、楽しいのではないかと思います。



   社外スタッフ

 社外スタッフの方は、資格や経験があり実力がある方に、お手伝い頂ければ幸いです。その人の得意分野を優先させ、力を発揮して頂きたいと思います。


※下記のメールでご連絡下さい。

 
 





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