住宅の正しい考え方
 
                
             あなたの住宅に対する考え方が180度変わります

  まえがき
  新築注文住宅について
  新築建築条件付き住宅について
  新築建売購入について
  中古住宅購入について
  既存耐震リフォームについて
  既存リフォームについて

  耐震性、構造強度についての注意
  健康住宅についての注意
  断熱についての注意
  地下室についての注意
  床暖についての注意
  耐久性について
  300年住宅について

  家相について
  



まえがき
 
住宅を考えたときには、住宅展示場に行ったり本を買ったり、ハウスメーカーや工務店などに依頼を考える人が多いでしょう。以前と比べると設計事務所にと考える人が増えてきたようですが、設計事務所に頼むのは、豪邸とかお金のある人…と思われている方も多いようです。住宅を考えるには、それぞれのメリットとデメリットを知って、その上で自分が納得して選択をするのが良いのですが、残念ながら正しい情報は、なかなか入ってこないようです。

日本の住宅というものを考えたときに、戦後、とにかく住宅の数を増やすことを前提として国の政策も住宅産業界も進んできました。現在、皆さんに入ってくる情報や考え方もそれを前提として流されています。

従来はそれで良くても、このことが現在では大きな間違いなのだ、諸悪の根源なのだと私は思っています。これから述べることはかなり過激かもしれませんが、私の実感であり考え方す。おそらく皆さんには全く気づかなかった考え方でしょうし、今まで私の説明を受けられた方は、なるほどと理解するだけでなく、驚かれました。この正しい考え方とは、新築もリフォームも建売も中古も前提が同じなので、すべてに繋がっています。ひとつづつ述べていきますが、関係の無い項目であっても可能な限り順番に読んでみてください。



新築注文住宅について

まず皆さんの考え方を180度変えることになるポイントをハッキリ言いましょう。
「ハウスメーカーも工務店も、住み手であるみなさんのことを考えて設計や工事をしているわけではありません…」 こんなことをハッキリ述べると大変なお叱りを受けますね。どういうことかを具体的に説明いたしましょう。

もし、ハウスメーカーや工務店が住み手のみなさんのことを本当に考えているなら、どんな住宅を提案するでしょうか?

デザインの良し悪しは主観的なものや好みもありますが、
客観的には少なくとも、「快適で地震にも強く、長持ちして、健康にも良い…」ということを考えるはずです。

では、実際の住宅はどうなっているのかご存知でしょうか?



  新築建築条件付き住宅について
  新築建売購入について
  中古住宅購入について
  既存耐震リフォームについて
  既存リフォームについて

  耐震性、構造強度についての注意
  健康住宅についての注意
  断熱についての注意
  地下室についての注意
  床暖についての注意
  耐久性について
  300年住宅について

  耐震性、構造強度についての注意
  健康住宅についての注意
  断熱についての注意
  地下室についての注意
  床暖についての注意
  耐久性について
  300年住宅について

  





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