勉強会のお知らせ   
   ☆住宅の考え方が180度変わる!

 勉強会のお知らせ

(2007年10月のテーマをお知らせします)


第12回は平成19年 10月20日(土)のテーマ 
「ドイツ エコバウ建築ツアー報告」
にいたします

日時:   住宅勉強会は毎月第3土曜(4・8・12月除く) 
       午前10時〜12時
場所:   ミタス 一級建築士事務所内
       参加費は無料。時間予約制。
参加資格 一般の方のみ


9月にドイツに行きました。その内容から、スライド等を使ってお話します。

300年住宅に取り組んでいますが、快適な住宅を目指す上で避けて通れない
内容があります。それを確認するために、ドイツに行ってきました。
これは、木造、鉄筋コンクリート造を含めて住宅の大切な要素になります。

今回はデンマークと北ドイツでした。住宅に限らずエコロジーを意識した建築物
が対象でした。お住まいになっている住宅内部は、見ることができませんでした。

広い意味での考え方や思想を感じ取ってみたい方には、お勧めです。


売込みや事務所の宣伝、アンケートへの記入なども一切ありません。
勉強会はあくまでボランティアでおこなっており、住宅の正しい考え方を知り、
皆さんの廻りにも輪を拡げていって頂きたいために行っています。

事務所内でミーティングテーブルを囲みながら少人数で勉強会を開きます。
2005年のセミナーでは時間が足りず、広く全般的にしかお話はできませんでしたので、
アンケートで多かったご希望のテーマを中心に、毎月内容を絞って興味のある方だけに詳しくお話します。

   


       ・勉強会での質疑応答や終了後の個別相談(予約者優先)も可。

※参加ご希望の方は勉強会の
2日前までにメール・FAX・TEL・ハガキで
ご予約下さい。

     なお、出席予約をされて都合が悪く欠席される場合は、ご一報下さい。
     ご希望の多いテーマは、またの機会に行います。
 
       予約メール   

   ※ 定員になり次第締め切ります。事務所のミーティングテーブル使用で
     毎回8名程度で締め切りますので、ご了解ください。
     以降のご希望テーマのリクエストも受け付けます。


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この下は、以前終了した勉強会です。



第12回は平成19年 7月21日(土)のテーマ 

「個別無料相談会」にいたします

今回は、皆さんのお子様も夏休みに入りますね。個別の相談会にいたします。
内容は、住宅であれば、現在工事中でも、お住まいになっている既存住宅でも構いません。
現在設計中の物件でも、トラブルでお困りになっているケースもOKです。
プランの相談や材料の相談でも構いません。
事務所にお越しいただいての相談となります。

時間は、一組一時間を目安にしたいと思います。
ご希望の方は、希望時間を予約してください。



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第11回は平成19年 6月19日(土)のテーマ 

「間取り必勝法」


今回は、住宅セミナーで平塚の住宅展示場で行う内容を、その前日に勉強会でも行います。

おかしな間取りになってしまう原因と快適な間取りにするヒントをお話いたします。

別の業者に依頼された間取りをお持ちになることがありますが、
その間取りが、とても信じられない、なぜ高いお金を出してこんな
間取りの家を新築しなければならないのか…と絶句してしまうような
間取りを見せられることがあります。それを、プロの業者が描いているのです。

構造的な制約や費用的な制約のあるリフォームでならわかるのですが、

新しく創るのですからわざわざ、こんな変で使いにくく、動線も悪く、
面白くも何とも無い住宅にする必要は無いと思うのです。

そういったお話を、また内輪の勉強会ですから、言葉を濁すことなくお話するつもりです。
翌日のセミナーでは、あまり言えないことでも言ってしまうかもしれません。


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第10回は平成19年 5月19日(土)のテーマ 

「カーテンについての実践的なお話」

日時:   毎月第3土曜(4・8・12月除く) 
       午前10時〜11時30分
場所:   ミタス 一級建築士事務所内
       参加費は無料
参加資格 一般の方のみ


今回は、カーテンのプロに資料やサンプルを見せてもらいながら
実践的なお話を聞かせてもらいます。
私も一緒に聞かせて頂きますが楽しみにしています。


予定内容は、

@ 最近のカーテンの傾向やスタイルについて

 ・窓の種類に合わせたスタイル、仕上がりイメージに合わせたスタイルの提案
 ・実際の施工写真を用いて説明

A カーテンの基本的なパターンや知識

 ・スタイルカーテン、シェード類について
 ・実際の生地サンプル、レースサンプルを用いて説明

Bカーテン以外のウインドウトリートメントの

 ・ロールスクリーン
 ・ブラインド(縦・横)
 ・木製ブラインド
 ・プリーツスクリーン
 ・アコーディオンカーテン
 など、実際の商品サンプルを用いて説明



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第9回は平成19年3月17日(土)のテーマ 

「公開住宅相談と 個別相談」


   


ご相談内容は、個別の相談でも皆さんの勉強になるものもありますし、共通の内容が多いのです。
前回の勉強会の相談も複数ありましたが、いずれもそうでした。

そこで、今回はみなさんからのご相談で、皆さんの前で相談しても良いというかたの相談を
10時〜11時30分の間、雑談しながらお答えしていきます。同席の皆さんも一緒に考えて見てください。
もし、ご相談がなければ過去の相談内容から参考になりそうな、、一般例を解説いたします。

また、今回事前にご予約頂いて、個別に相談もいたします。(11時30分〜17時)これは、勉強会とは別で、個別です。
同じ方でも構いません。


通常も個別相談は受けていますが、この機会に気軽にどうぞ。



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第8回は平成19年2月17日(土)のテーマ 

「簡単!木造2階建ての筋交い計算方法」




実は、現在、建築確認申請では、木造の構造計算に該当する筋交い計算書の提出を義務付けていません。そのため本当に大丈夫なのかどうか、大丈夫な場合どの程度オーバーしているのか、ご自分で計算できるようにお教えしたいと思います。実は、計算は非常に簡単です。本を読んで理解するのは大変ですが、実例でみんなで行えばスグにできます。

また、この計算を一度すれば、地震や台風対策にはどういう家が有利なのかも直感的にわかるようになります。

さらに、将来この壁を取ったら本当に大丈夫なのかとか、新築や中古住宅の購入時では筋交いの入っている場所に筋交いがない…とするとこの家は大丈夫なのか…というようなこともご自身で、基本的な計算ができます。

計算は簡単で、電卓があれば誰でもできますし、電卓がなくても掛け算と足し算とができれば誰でもできます。



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第7回は平成18年11月18日(土)のテーマ 

「誰も知らない契約書の内容と意味」


   
実は非常に恐ろしいことなのですが、

皆さんが新築やリフォーム、大手ハウスメーカーの注文住宅、工務店であっても建売、建築条件付、中古住宅を購入するにしろ、とにかく住宅に関して契約書の内容を正しく理解していない、全くわかっていないケースがほとんどです。すべての人がそうだと言いきれるくらいです。

先日、「日本を代表する○○大学の法学部の教授が自宅をリフォームするときに作った契約書なので、ユーザーにとっては不利はありません。」と教えてくれた契約書を見ても、建築を知らない法律家だから、その意味や肝心なことをわかっていないという内容でした。

また、上場企業の会社社長の自宅の契約書をチェックしてお教えしたところ「会社の顧問弁護士に相談して契約書をチェックしてもらったが、そういう意味とは全く知らなかった。」と絶句されたこともあります。

契約書は、トラブルが無ければ、無くても良いのです。ですが、ひとたびトラブルが起ったときには、
その契約書が大切なのです。契約書をもとに話し合いや裁判をするのですから。契約する前に相談してくれたら…というものがほとんどです。

これは、建築に限らず、「契約前なら何とでもできたのに」…と弁護士さんは、よくおっしゃいますし、お医者さんでも、「もう少し早く来てくれれば治療も簡単だったのに…」といわれることは多いですね。

欠陥住宅の裁判に年数が掛かるのも、被害者である建て主に僅かな金額しか認めてくれないのも、契約書が工事業者に有利に書かれているか、何も書かれていないからです。大手のハウスメーカーでももちろんそうです。但し、トラブルがなければ、書かれている内容は、ほとんど関係ありませんので、念のため。

契約書の実物をお見せしながら、その意味、ポイント、トラブルになったときにはどういう意味になるのか、さらにみなさんはどのような対策をすれば良いかまでを、あくまで建築士の立場と宅建主任者の知識の範囲でお教えします。弁護士さんの領域までは踏み込みません。

住宅を購入、建築されるかたには多分、驚愕の内容だと思いますし、他では聞けない内容ですから、将来可能性のあるかたには何をおいても、お聞きになる価値は十分あると自信をもって断言できます。もちろん無料ですが、セミナー料として何十万円出して聞いていても、私が受講生なら心から感謝します。(^^;)


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2006年 住宅セミナー講演 

 

 11月26日(日) PM1時〜2時30分  TBSハウジング 平塚 住宅展示場にて

  「永く住むために 〜より良い住環境とは〜」


 10月 8日(日)  横浜パシフィコ

  「新築かリフォームか、判別ポイントの実例 〜TV出演の匠が教える秘訣〜」
 
   
 7月17日 (月)海の日 PM1時〜2時30分  TBSハウジング 平塚 住宅展示場にて

  「誰にでもわかる住宅の工法と構造」
           〜安心の住まい〜


 ミタス一級建築士事務所 
 代表 清水煬二が講演いたしました。

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第6回は平成18年10月21日(土)のテーマ (完了しました)
「住宅実例研究 その1」


今回は、9月に行ったものを再度お話します。
秋はお子様の行事が多く、希望されていても出席できなかった方や、こちらも予定していた日に行えなかったためです。

実際に設計監理を行った住宅を1軒に絞って、そのコンセプトや提案プラン、工事中の写真、完成後まで数百枚に渡る写真を見ながら詳しく説明します。

実例として説明する住宅は、地下室付きの住宅で、地下室は鉄筋コンクリート造、地上2階は木造の2×6工法で完成させました。建築条件付の住宅で本来は、第三者に設計監理は無理でしたが、なぜミタス一級建築士事務所に依頼されたのか、経緯やどのようにプランニングや提案をしていったか、どの点に気に入って頂いたか、プランのポイントや注意事項、工事中のチェックポイントや問題点、入居されて1年目、2年目とお伺いしてのお客様のコメントなど、最初から最後まですべてお話しします。

おそらく他の設計事務所では聞けない、見れない内容です。


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第5回は平成18年9月16日(土)のテーマ (完了しました)
「住宅実例研究 その1」

今回は、実際に設計監理を行った住宅を1軒に絞って、そのプランから工事中の写真、完成後の数百枚に渡る写真を見ながら詳しく説明します。

実例として説明する住宅は、地下室付きの住宅で、地下室は鉄筋コンクリート造、地上2階は木造の2×6工法で完成させました。プランのポイントや注意事項、工事中のチェックポイントを踏まえてお話しします。



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第4回は平成18年7月15日(土)・20日(木)のテーマ (完了しました)
「イタリアフィレンツェと300年住宅」

 昨年はフィレンツェに行ってきましたが、ルネッサンス発祥地の息吹と石の文化、
そして今は話題になっていますが、レオナルドダビンチの生まれた家をこの目で
見たかったかったからです。

 その時に撮った写真をプロジェクターで見ながら、ホテルの内装などを中心に
お話いたします。また、日本で田辺先生が追求している300年住宅についても、
その内容や写真でお話ししておきたいと思います。


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第4回は平成18年6月15日(木)・17日(土)
「建て主が見るだけでわかる工事中の問題点」 (完了しました)

日時:    毎月第3木曜・第3土曜(4・8・12月除く) 同じ内容を繰り返します
        午前10時〜11時30分
場所:     ミタス 一級建築士事務所内
        参加費は無料
参加資格  一般の方のみ
   
 ホームページでも公開していますが、工事中の写真をお見せしながら、
一般の方が見るだけで間違っていることがわかる内容を解説します。
これをお聞きになると、テレビで建築家が建てている多くの住宅にも
間違いがいかに多いかがすぐわかります。

見映えやデザインだけで工事をおろそかにしていては住宅の価値は
ありません。日本の住宅全体が反省すべきことです。

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第3回 平成18年5月18日(木)・20日(土)のテーマ
「カナダ バンクーバーの住宅事情」 (完了しました)

 今年2006年の4月にバンクーバーへ住宅の視察に行ってきました。
今回のテーマは、そこで私が撮った600枚程度の写真の中から
パソコン画面かプロジェクターでピックアップして、解説を交えながらお話します。

   写真は、

   ・住宅戸建てに入居して既に生活している内部の写真、
   ・住宅戸建ての工事中の写真や完成直前の写真、外観の写真
   ・集合住宅の工事中の写真と完成直前の写真、外観の写真
   ・その他の写真

    などです。

 北米での住宅の考え方と日本の住宅の考え方は前提からして根本的に異なります。
この違いを知れば、私が以前から何度も繰り返して言っているように、
日本の住宅の考え方はおかしいと言い続けている理由がわかるはずです。
北米のように耐久性に対応した設計と造り方をしないといけませんが、
日本では、同じ2×4工法でも前提が異なるので、残念ながらダメなのです。
写真の解説以外にこの点のお話もしたいと思います。

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第2回 平成18年3月16日(木)・18日(土)のテーマ
「何を使えば良いのか?仕様について」 (完了しました)

 今回のお話は、通常のハウスメーカーや工務店、建売の標準仕様というものが、
造る側の勝手で構成されていて、皆さんにとってのその弊害やデメリットは何かをお話し、ではどのようなものを指定すれば良いのかを具体的にお知らせいたします。

   よくある例は、屋根     コロニアル葺き(薄型スレート版)
            土台     檜集成材
            柱      構造用集成材またはエンジニアリングウッド
            居室床   フローリング(合板)
            水廻り床  クッションフロアー
            壁・天井  ビニルクロス貼
            断熱材   グラスウールまたはロックウール厚50ミリ〜75ミリ

            などです。

 ミタス一級建築士事務所では、こういったものはお薦めしていません。
では、僅かに価格をプラスするだけで費用対効果のあるものを指定するには
どうすればよいでしょうか?

 ミタス一級建築士事務所では、仕入先まで工事業者に指定したり、
高すぎる見積もりに対して適切な価格例を交渉して僅かなコストアップで
対応してもらっています。
   
 この内容やノウハウまで具体にお話したいと思います。


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第1回  平成18年2月16日(木)・18日(土)のテーマ 
「地震に強いプランの見分け方と考え方」 (完了しました)

  (設計の考え方で耐震強度は大きく異なります。)


 今回は、建築基準法に違反していなくても多くの住宅の設計が平気で間違った設計をされてしまっていることに対して、その見分け方、正しい考え方を勉強します。

 建築確認申請を受け付けている民間機関では、木造2階建ての筋かいや金物の図面提出の必要はなく、そのチェックもなされていません。これは、今問題になっているマンションでは構造計算にあたり、木造住宅では耐震上最も大切なものですが、これがノーチェックでOKということになるのです。
そのため、業者から安く申請を受け負っている代願専門の建築士は、
この必要性を意識せずに設計している場合もあります。

 テレビの宣伝で、某ハウスメーカーなどがそこの住宅がいかに地震に強いかのように宣伝していますが、皆さんのプラン設計とは全く異なっていますので、ほとんど意味がないのです。その理由と対策をこの勉強会でお知らせしたいと思います。


  ※定員になり次第締め切ります。希望以降のテーマのリクエストも受け付けます。

    
 

 





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