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ZEH(ネットゼロエネハウス)への取組みと目標

ZEH(ネットゼロエネハウス)への取組みと目標

ミタス一級建築士事務所では、建物本体の断熱性能を現す、外皮平均熱還流率UA値は、0.6W/m2Kを既に標準仕様で、プランにもよりますがほとんどが達成しています。これは、関東地区や新潟・山形・長野・宮城県でもZEHの建物の断熱性能を既にクリアしていたことになります。

これに加え、エアコンや給湯設備、太陽光発電などを当初から計画したゼロエネハウスの標準モデル作成を予定しています。
ミタス一級建築士事務所が設計するからには、価格はアップしますが、青森県や秋田県、新潟県でも、ZEH基準をクリヤできる住宅断熱性能を有した住宅モデルとする予定です。

これらに先立ち、ZEH事業計画を作成しましたので、公開いたします。

【1】ZEHの周知・普及に向けた具体策

開設時より、快適な住宅を実現するためには、断熱性能は大切なポイントのひとつとして掲げて設計してきました。
標準的な設計仕様でも、建物の断熱性能を示す外皮平均熱還流率UA値は、0.6W/m2Kを既に達成していました。
今後は、建物の断熱性能をさらにアップしたZEHの標準モデルを作成し、ホームページやブログ、面談、セミナーなどで紹介を行ないます。
注文住宅、断熱リフォーム時には、建物の断熱性能だけでなく、省エネ設備、創エネを備えたZEHのメリットの説明を行います。

【2】ZEHのコストダウンに向けた具体策

ZEHの標準モデルを設定し、工事方法や仕様の標準化でコストダウンを行っていきます。
工事業者だけでなく、メーカーとの交渉で省エネ設備のコストダウン、 工事業者とは、工事方法のコストダウンを含めて協議しながら、常に追求していきます。
さらに、コストパフォーマンスを外皮性能、省エネ設備、工法のそれぞれに研究しながら、 標準モデルの変更を随時更新していくことでコストダウンを継続的に行なっていきます。

【3】その他の取り組みなど

ZEHは、数値で性能が表示される。その数値をコストパフォーマンスを考えて 継続的によりアップしていくことは当然ながら、通風、日射の遮断や取り入れなど 結果的に省エネにつながることは、設計時には、常に意識して進化させるよう、取り組んでいきます。

今後の普及率目標

  平成28年度 平成29年度 平成30年度 平成31年度 平成32年度
ZEH受託率          
新築 10% 15% 15% 25% 25%
リフォーム 0% 0% 0% 10% 10%
合計 10% 15% 15% 35% 35%
Nearly
ZEH受託率
         
新築 10% 10% 10% 20% 25%
リフォーム 0% 10% 10% 10% 10%
合計 10% 20% 20% 30% 30%
総合計 20% 35% 35% 65% 65%