ホーム>Q&A

Q&A

事務所の休日や営業時間、場所は?

営業時間は、月~土 
        午前9時~午後5時です。

休日は、日曜日と祝日です。
GW、夏休み、年末年始も休みです。

但し、日曜日は予約されたお客様との打合わせのみ行っております。

ご相談は、新築の相談はもちろん、リフォーム、
既存や工事中のトラブル相談などでも無料で行います。
ご予約下さい。

事務所へお越し頂いてのご相談時間は、ご予約頂ければ、
夜は遅くなっても対応しております。

場所は、東急田園都市線の青葉台駅から徒歩4~5分です。
バス通りの一本道で、スタートを間違えなければ必ず到着します。
スタートの方向に注意して下さい。

駐車場は、隣が100円パーキングになっています。
すぐ近くに他にもあります。下記の手描きの地図をご覧下さい。

手書きの地図 >>

もう少し詳しい説明

事務所の場所について

ミタス一級建築士事務所の住所は

横浜市青葉区青葉台1-15-22 綾匠ビル3階 です。

バス通りの1本道で、東急田園都市線の青葉台駅より徒歩4~5分くらいです。

駅からの最初の道を間違わなければ、右側に「綾匠」という呉服屋さんがあり、そのビルの3階です.看板が出ているのでわかると思います。
亀屋万年堂の手前です。

駅の改札を出ると右側へ進んでいきます。

ミスタードーナッツ、松屋を左に見ながらまっすぐ進んでください。
(車道をはさんで、反対側という意味)

バスのロータリーを過ぎて、「やよい軒」「ラーメン花月」の前を通ります。

さらに進みます。

隣に亀屋万年堂と100円パーキングがあります。
お車の方はその100円パーキングに留めてください。

桜台方面ですが、「味の民芸うどん」まで行くと行き過ぎです。

依頼する手順やシステムは?

設計監理はもちろん、リフォームや検査依頼でも、まずお話をして充分理解して頂いた上で、正式にお申し込み頂くことにしています。遠方の方や都合の付かない方は、電話やメールでお話をしてご理解頂いてということも行っています。

設計監理をご検討の方は、新築、リフォームに限らず、ミタス 一級建築士事務所の住宅の考え方、工事中、完成後の写真、材料のサンプルをお見せしながら、お話いたします。説明が不十分な場合は、セミナーのビデオなど をお渡ししています。

その場でなくても構いませんので、よくお考えになり、考え方に同意して頂きましたら、依頼を前提にご連絡下さい。
今度は、皆さんのご要望を中心にお聞きいたします。全体の広さや概算費用などを話し合います。これは最初の段階でお話いただいても構いません。

次に契約希望の方には個別に作成した詳しい契約書をFAXかメールで後日お渡しいたしますので、ご理解いただき、納得されてから設計監理契約書に捺印となります。

契約後、地盤調査、敷地調査、法規調査に入りプランの作成、打ち合わせを繰り返します。

プランが決まったら、実施設計といい、細かい図面を作成していきます。
この段階では、インテリアコーディネーターも同席しながら打ち合わせしていきます。

実施設計のあとに、工務店に見積もり依頼をします。工務店は、こちらで探すか指定があれば指定してもらっても構いません。予算が合えば、工事の契約をしま す。予算が合わない場合は、交渉したり、内容を変更したりします。予算や場合によっては、別の工務店に見積もり依頼をすることもあります。

業者の見積もりや予算に納得して頂いてから、工事業者と請負契約をして頂きます。
その後、工事着工、工事中、完成といずれにしろ、ミタス 一級建築士事務所が先頭に立って業者に指導や指示をしていきます。

工事中に1回ご一緒に現場での打ち合わせがあり、完成時にも、ご一緒に確認することになります。

住宅設計監理 についての ページも参考にして下さい。

新築注文住宅での設計監理費を含めた全体の予算は?

それぞれ一軒づつ内容が異なるので、一律には申し上げられませんが、同じような建物を名の通ったハウスメーカーで行った場合と、ミタス 一級建築士事務所が設計監理を行った場合、ミタス 一級建築士事務所の設計監理料を加えても同じ内容なら必ず安くなります。

但し、ミタス 一級建築士事務所のポリシーがあり、仕様や構造材、無垢の床材などの仕上げ材料、断熱材などは
ハウスメーカーより、かなりアップグレードしているます。ミタス一級建築士事務所のこの内容での工事費と設計監理費を合計して比べて、ハウスメーカーの標 準仕様の一番安いグレードで新築した場合と、総額では同じくらいの価格になるようです。

さらにような同じ面積に見えても、リビングの天井高さが高かったり、ロフトやバルコニーがかなり大きくしたり、設計上は
かなり異なっているので、その分の加算が、ミタス一級建築士事務所ではあるかもしれません。

過去の例ですと、無垢のフローリングや室内を塗り壁を使うなど同じような内容にして、総予算を決めてハウスメーカーさん2社に依頼された方が45坪までしかできませんでしたが、ミタス 一級建築士事務所では、設計監理料も入れて
同じ総予算で55坪が可能になったことがありました。

これは、ハウスメーカーでも良い材料をオプションで選択した場合ですが、ハウスメーカーさんの標準仕様の合板フローリングやお粗末な断熱材、紙のプリント(オレフィン)の化粧建具 などのままの内容と、
ミタス 一級建築士事務所では、無垢のフローリングや高断熱材、無垢材の建具などなどいつもの仕様での工事費設とミタス 一級建築士事務所の設計監理費を加算して同じ程度でした。

最近では、そこまで明白な差は無く、ハウスメーカーで建てる総額と、ミタス一級建築士事務所のグレードアップした
材料、仕様に加えて、完全オーダーでインテリアもすべて細かく何でも使用でき、納得いくまでプランや細かい設計を
詰め、ほとんど毎日現場を確認する設計監理、これで同程度だと思ってください。

誤解の無い様に申し上げておきますと、ミタス 一級建築士事務所が安い住宅を建てているというわけでもなく、
ローコストだと申し上げているわけでもありません。
そういう家は、それなりですし、そこまで安くできるわけではありません。

具体的な数字で申し上げますと、ミタス 一級建築士事務所の標準的な仕様で工事面積あたり、総工事費と設計監理料で坪70万円くらいのようです。坪70万円というと、高いように聞こえるかもしれ ませんが、坪29万円のローコスト住宅も坪45万円のハウスメーカーの住宅も正式に見積もりをとって、いろいろな工事費合計を工事面積で頂ければ、ローコ スト住宅でもそれに近い金額なっていますし、坪45万円のはずのハウスメーカーでは、それ以上の金額になっていることがおわかりになるでしょう。

工事面積ですから、ロフトや吹抜け、バルコニーなどの面積も坪数に含みます。
もちろん、小さい面積の家は割高になりますし、内容も様々ですから、価格は変わってきます。

面積という平面的なものでなく、高さのある3次元的なものですから坪あたりというのは、語弊があるのですが、
あくまで皆さんの目安ということでお出ししました。グレードが高くなると価格も高くなりますので、念のため。

2009年の初めは、最高に建材が上がりきった状態です。これがピークで、今後下がっていくと思いますが、
2009年の前半時点での実例では、

1階と2階で30坪、、これに加えてロフトやバルコニー、照明器具、カーテン、エアコン、外構、設計と監理などの
総額で、2500万円程度はやはり必要でした。

同じくこれが35坪では、総額2800万円程度、40坪では3200万円程度になっています。
事例なので、大きさだけの比較だけでなくグレードの差もありますが、参考値です。


予算が少なくて通常は、とても無理という場合でも、私がお受けした例がいくつかありました。

ミタス一級建築士事務所の住まいに対しての考え方に賛同頂き、

ご希望をお聞きした後はすべてがお任せというパターンです。
この場合に限っては、細かい打ち合わせはいたしませんので、細かい指定やご希望がある場合は、
一般の予算をお持ちでないと無理だと思います。

もちろん、プランなどの打ち合わせは行いますし、インテリアコーディネーターからのインテリア提案は、事前に行います。今までの例では、すべて予想以上に良かったと喜んで頂いております。

ご希望と総予算をお聞きして、可能かどうかの判断のご相談は、土日もお受けしています。 

予算不足です、何とかやってくれないの?

予算が不足では、ミタス 一級建築士事務所の最低限の品質やポリシーがあるので、通常は難しいです。やはり家はあれこれ費用が掛かりますし、もう少し足せばこんなに良い選択肢があるのです…というのが、ミタス 一級建築士事務所の役割のひとつです。安いものを造るのではなく、高品質な住宅を提供するためにミタス 一級建築士事務所があるからです。  

普通はお断りしているケースでお受けした過去の例をご紹介しますと、いずれもの場合も、ミタス 一級建築士事務所の住宅に対するポリシーに強く共感され、永い月日を掛けて比較されてきた方がどうしても私にといらっしゃり、何もかもすべてお任せしますというケースでした。

中には、「内部の仕上げが無くても良いですか?」というこちらの質問に対して、「住めるならすべてお任せします。」とお答えになり、そこまで覚悟されてい るなら、私も腹を決めてお受けしたケースもあります。スタッフには驚かれましたが、あちこち探し安い業者を紹介してもらい、さらに値引きしてもらいまし た。かなり苦労して完成しました。施主からは、「想像以上に良い家ですし、快適で大満足です。子供も喜んでいて友達をよく連れてきます。性格も明るくなっ たようです。」とおしゃっています。      

また、ご年配の方で、TVのビフォーアンドーアフターがお好きで、毎回の放送をビデオに撮り何度も繰り返しご覧になり、私しかいないと決めて訪ねてい らっしゃった場合もありました。3世帯がお住まいですが、「こんなスペースにここまで創って頂き、快適です。本当にありがとうございました」とお喜びのご 様子で、スタッフと私も喜んでいます。                    
現在工事中ですが、やはりどうしても私にと、それまでいろいろ雑誌やホームページ、テレビなどご覧になっていたのですが、私のホームページをご覧になり、 「私のホームページ以外、この一年間一切見ていません。」という方もいらっしゃいます。

どうしても普及させていきたい、また私も実際に手がけて設計だけでなく現場も学ぶ必要のある「300年住宅」があります。これを最初にOKしてくれた方の ために現在設計中ですが、予算が無いので、私の設計監理はボランティアで行っています。 

逆に、ぜひ私にとお願い来られて予算を告げられても、通常では可能なのですが、あれもこれもどうしてもと要望が多く、「そんなにもどうしてという要望が多 くては、その予算では私には無理ですから他を探してください」 とお断りした場合もあります。   

結局どういうことかと申し上げますと、みなさん私の考え方に共感してくれて、どうしても私にという気持ちがあり、予算が足りない部分は、自分たちの要望は いくらでも我慢して削っても良い、すべてお任せしますからという方には、私も何とかできるものならトライしてみようということです。
テレビのビフォーアフターは、番組やメーカー協賛のお願い、下請けの方に至るまで原価でよろしく…という依頼などもできましたが、通常ではどうやっても到底無理というケースは無理ですから、ご理解を…。(^^;)

実際の家を見せて欲しいが?

結論から申し上げますと、申し訳ございませんが、お断りしております。

「見たいという人があれば、いつでも言ってださい。喜んでお見せします。」とお願いもしていなくても、自らおっしゃって頂く方もいらっしゃいます。です が、奥様やお子様、ご家族のそれぞれの予定も事情もあると考えます。ミタス一級建築士事務所がお願いすると、わざわざ都合を付けて頂いて、休みの日に予定 を開けて頂くことは、負担になるでしょうし、ひとりにお見せすれば、他の方にも見せないわけにはいきません。中には、軽い気持ちで見せてくださいとおっ しゃる方もいらっしゃるでしょう。

現実的には、実際にお住まいになり大変喜んで頂いている方々の声を直接聞いて頂くことは、ミタス一級建築士事務所にとってもプラスです。スタッフとも話し 合いをして、私と一緒に家創りを楽しみながらも、いろいろ苦労もして頂いたミタス一級建築士事務所のユーザーを大切にするという考え方をすると、「例外な くお断りするべきだ」という結論になりました。ご希望される方も多いですし、見学可能、連絡可能となれば、ほとんどすべての人が希望されてユーザーの負担 になることを恐れるからです。

また、ホームページの実例紹介を見て頂いてもわかりますように、ミタス一級建築士事務所のユーザーの万一の防犯上のことやプライバシーを守るために、家の 外観は出しておりません。これは、内部の写真をかなりの枚数一般公開しているので、外観がわかって特定できてしまうと、防犯上のことやプライバシーなど、 万一のことがあるといけないからです。

実際の家をお見せできないかわりに、内部についての写真を公開していますし、事務所にお越し頂いて設計監理の相談をされる方には、外観の写真や工事中の何 百枚という写真もそれぞれお見せしています。使用材料のサンプルや写真、資料もお見せして説明しています。また、考え方は充分納得して頂くまで契約はした しませんし、何度でもご説明しています。説明の不足分を補うためにビデオなども貸し出していますし、毎月の勉強会にもご参加頂けます。無理に押し付けるこ とは決していたしませんので、これらで判断して頂き、納得できて賛同できた方のみ、ご依頼下さい。

今までミタス一級建築士事務所に設計監理を依頼された方々はすべて、実物を見ることなくミタス一級建築士事務所の住宅の考え方に共感して頂き、信頼され依 頼された方々です。ミタス一級建築士事務所へ依頼されるユーザーには、こだわりを貫くため代表の清水煬二が直接担当し、設計はもちろん、工事中の監理も細 かくチェックしているため、たくさん方々をお受けできません。この現状が続く限り、今後もそういう方だけのために誠心誠意お応えしたいとミタス一級建築士 事務所は考えております。


どうか、ご理解頂きます様お願いいたします。

大手ハウスメーカーと違ってアフターなど本当に大丈夫なの?

まず、大手ハウスメーカーのアフターサービスについてですが、過去の多くの経験からミタス一級建築士事務所では、必ずしも満足しておりません。但し、確か に工務店などではひどいところはありますし、アフターが悪いどころか、倒産する場合もあるのですから、何もわからない素人が直接頼むには、大手のハウス メーカーの方が割高でも無難ですし、お薦めできます。

満足していない理由は、完成して引渡しが終わると、ハウスメーカーを初め大きな組織のところは、完全にアフターサービス部門に移ってしまいます。アフター サービス部門は、大きな企業ほど独立採算制で、一軒に付きいくらと費用が決まっていて、その金額を越えるアフターが生じる場合は、社内で稟議を上げて請求 することになります。稟議が上がることは企業にとっては望ましいことではありません。また、アフターサービス担当者は、いかに多くの軒数を担当してこなし ていくかが評価につながります。簡単に済ませて、次から次へとこなしていく人が企業に貢献していることになりますから、評価されるのは、企業から見れば当 然でしょう。

そのため、アフターサービスに来て、いくつか要望を述べても、その場で簡単にトライしても直らない場合は、何となくそのまま、次回まで様子をみてください というケースが多く、忙しいアフターサービス担当者ですからそのうち無し崩しになることがあります。

小さな工務店で、しっかりしたところは、担当者はいつまでたっても担当者です。アフターサービス部門や営業なんていない場合も多いです。現場監督が担当者 であったり、社長が担当者であったり、家族であったりします。ですが、そういうところで良心的なところは、本当に素早くよく対応してくれます。

新潟に夢ハウスという会社があります。現在はフランチャイズ制で全国にありますから、フランテャイズのところは別にして、この新潟の夢ハウスの社長は、 「アフター期間?そんなものは、家の調子が悪くなって造る側の責任だったら、いつまでも建ってる限り対応するのが当たり前だ」とおっしゃっていましたが、 そういう対応や考え方は、オーナー社長だからこそできるもので、大きな企業では不可能です。

ミタス一級建築士事務所でも、大きな企業に依頼したり、小さな工務店にお願いしたりしていますが、その工務店が将来潰れてしまっているかもしれないという リスクは考えています。そういう可能性を感じる場合は、第三者保証を付けることを前提に工務店を選択しています。これは、10年間、構造体や雨漏れがあっ たときに、工務店に何かあっても第三者が保証してくれるものです。若干費用が掛かりますが、セットで要求しています。

構造体に関しては、ミタス一級建築士事務所が設計し、監理をするのですから、引渡しが終わった住宅で、万一構造体に問題があれば連帯責任を負うのが当たり 前と考えています。今のところ、そういうことはありません。これからもそれが無いために第三者として直接施主から仕事の依頼を受け、施主のために設計監理 をしているのです。

カナダでは、設計と工事が同一業者は許されませんが、日本の住宅とカナダの住宅の寿命などを比べて頂ければ、どちらが世界に誇れるかがおわかりになるで しょう。ミタス一級建築士事務所は工事をいたしません。住宅の質を本当の意味で上げるには、そういう設計事務所が日本にも必要だと考えているからです。
これは、依頼を受けた施主の味方になって設計と監理をするのですから、自社で設計と工事を行う大手ハウスメーカーの比ではない信頼性があると思います。そ れをご理解頂けない場合には、大手ハウスメーカーに頼む方が皆さんにとっても良い選択だと思います。ミタス一級建築士事務所にとっても、限られた時間の中 で誠心誠意対応するためにも、仕事の甲斐がなければ、ご依頼は受けないことにしています。

設計監理料分、値段は高くなるの?

そう思って依頼して頂ければ、こちらは大変気が楽です。
実際は皆さんが、もし同じ内容を工務店に直接頼んだときと比べると、ミタス一級建築士事務所から見積もりを依頼する方が工事費は間違いなく安くなります。 工務店にとっては、施主との打ち合わせや色決めなどの面倒な対応の必要はなく、図面も不用で、言われたことをやっていれば良いのです。また、待っていれば 次回にも継続的に仕事をもらえる可能性がありますし、営業費や宣伝費も掛かりませんから当然安くしてくれます。ですから、絶対金額だけを考えても設計監理 料分が単純に上がるのではなく、工事費が安くなる分があります。

しかし、同じ内容であればということですから、平面プランの大きさは同じように見えてもでも、仕様や使う材料、3次元的な設計、オーダー部分の増加などは工務店の設計とは異なりますから当然値段は上がるでしょう。

これ以外に、ハード的な部分ではなく、ソフトの部分で圧倒的に普通より上のランクですし、私がユーザーなら設計事務所の報酬は、特にミタス一級建築士事務所の設計監理料はハッキリ言って、安過ぎると思っています。(笑)

日本の住宅業界では設計はサービスという考え方があります。設計を行うほとんどの建築士は、造る側の工事業者の下請けとなってしまっているので、住まい手 である皆さんのことを考えることなく、仕事をくれる工事業者の方を見て仕事をしているので、構造計算書の偽装問題などが起ってしまうのです。

話をもとに戻しますと、リフォーム工事などではいくつかの業者に頼まれてから、ミタス一級建築士事務所に来る方も多いです。しかし、私が設計して業者に見 積もりを取ると、依頼された方も不思議に思うほど安くなっているのです。そのため私の設計監理料を入れても、安くなるということが起っています。理由は不 明ですが、皆さんが直接リフォーム会社に頼む場合、大きなリフォームになるとリフォームはやってみないとわからない場合が多いので、いろいろなリスクを考 えて業者は皆さんに見積もりを出すはずです。ですが、ミタス一級建築士事務所の依頼では、言われた見積もりだけで良いので、リスク分を考えなくても良いか らかもしれません。当然、新築と同じように当初述べたように業者にはメリットがありますから、安くなるようです。

但し、お化粧直しのリフォームだけの場合、仕上げ面のクロスを変えたり設備機器の交換だけの場合、構造体を触らないのであれば、安くしてくれる業者はたく さんいるでしょうし、ミタス一級建築士事務所が設計監理を行う必要も無いでしょうから、直接依頼されたほうが良いでしょう。

新築でも、あるレベル以上の品質の住宅をご希望なら、ミタス一級建築士事務所の設計監理料は、工事費との合計で考えても安過ぎるというのが、今までのユー ザーの方々の声です。。。(しかし、住宅に対する考え方の合わない方の設計監理はいたしませんので、念のため…)

工事業者は誰が決めて、どこがするの?

ミタス一級建築士事務所では、工事を行う業者を確定しているわけではありません。過去に行って問題の無い業者がもちろん良いのですが、最初から決めているわけではありません。大切なのはその地域を通常テリトリーとしている業者から選択します。

設計事務所によっては、業者を固定している場合も多いようですが、問題が生じることがあります。新宿のある設計事務所が神奈川県で工事を行ったとき、いつもの工事業者に仕事を発注しました。普段の下請けや職人を使うと遠いため、管理も含めて地元の業者に丸投げをしました。マージンを跳ねて投げるのですから元請けは楽をして確実に儲かるので良いのですが、下請けにワンクッションさらに入りますから、その孫請けはその分少ない費用で工事を受けることになります。実は、これはよくあることなのです。

最悪のケース、自分達では儲けが出ないので、そこからピンはねしてさらに下請けに一括で出すこともあります。そうすると、最初の業者とは全く縁もゆかりもない業者がかなり安い代金で仕事を行います。しかも、その設計事務所は全く現場に来ませんでした。これもデザインが売りの設計事務所にはよくあることです。そうなった場合はどうなるかわかりますね。その施主が工事のひどさに耐えかねてミタス一級建築士事務所に相談に来られました。こういったことを避けるためにも、やはり通常の仕事範囲の工事業者に仕事をしてもらうべきです。

また、地域的に使って問題の無い業者が複数いる場合には、工事内容に応じて業者を選びますが、常に同じ業者ですと見積もりにしても緊張感が無くなるので、いくつかの中から選びます。最終的には皆さんに見積もりをお見せして相談して決めることになります。


Q 工事をする業者は誰が探してくるのでしょうか?

A ご指定があれば、その業者から見積もりを取ります。ご指定がなく、あてが無ければミタス一級建築士事務所で探
  します。例え初めての地域でも、その地域をテリトリーとしている工務店を探しますので、ご心配はありません。


Q 相見積もりを取るのでしょうか?

A 初めての業者や初めての地域の場合は、そうすることが多いです。普段の地域では、相見積もりではなく、最初に
  業者を決めて見積もり依頼をします。見積もりを皆さんにも見せて相談し、予算が合わなければ、交渉していくら
  でして欲しいと指値で打診いたします。それでも、予算に合うように値段が下がらなければ、他の業者に見積もり依
  頼をいたします。


Q 最初から、相見積もりをしないのは、どうしてですか?

A 当初は、ミタス一級建築士事務所も最初の段階から相見積もりをしていましたが、設計事務所の見積もりという 
  のは、大変細かくて時間が掛かるので、工務店によっては一度仕事が来ないと、依頼しても次からは本気で見積
  もりを出さなくなるのです。連続して仕事が取れないとさらには提出もしなくなることもあります。そうすると意味があり
  ません。本気で見積もりをしてもらうために、値段が合えばその業者にすると伝えてギリギリの交渉をします。その方
  が結果的に良いと感じましたので、そうしています。もちろん、ご希望の業者の指定があれば、その業者と相見積も
  りしてもらうことは、いつでも可能です。
 

注文住宅、ミタスとハウスメーカーではどこが違うの?

ハウスメーカーにはハウスメーカーの良さがあります。どんな選択にもメリットとデメリットがありますので、それを知った上で選択されれば良いでしょう。

ハウスメーカーの良さは、間取りが決まれば設計がほとんど決まり、手間が掛からず設計も工事も早いことです。また、工務店に比べ内容的にもあるレベル以上 のものは出来やすいので、こだわりが少ない人には比較的依頼しやすいでしょう。工事品質やアフターもあるレベル以上は行ってくれる安心感があります。一口 にハウスメーカーといってもピンからキリまでありますので、注意が必要ですが無難な選択で良いでしょう。

ミタス一級建築士事務所との考え方の大きな違いは、ハウスメーカーは自身で設計し、監理し、工事も行うことです。その際、設計も工事もハウスメーカーごと に決めた範囲での選択肢からしか選べませんが、ミタス一級建築士事務所では、依頼者の立場で設計するので可能な限りの選択肢があることです。ハウスメー カーは設計だけを考えても、造りやすいように設計しますし、利益の出るものに誘導します。これは、止むを得ないのですが、必ずしも皆さんのためになる選択 とは限りません。

また、ミタス一級建築士事務所は監理も依頼者の立場で行うので、工事業者との馴れ合いがありません。ハウスメーカーの工事中の検査は、工事の進行状態のチェックだけになって工期を優先します。これは、立場上止むを得ないでしょう。

分かりやすく申し上げますと、ハウスメーカーのような設計上の制約はなく、設計も工事中のチェックも依頼者の立場で致しますので、こだわりのあるオリジナ ルの高品質で良質な住宅になるとお考え下さい。これは断言できます。設計する立場と工事する立場が同じでは、今までの日本の住宅を見ればわかるように上質 な住宅は難しいでしょう。一流のハウスメーカーでも先進国に輸出はしていませんし、私が行ったカナダでは設計と工事を同じ会社がすることは禁じられていま したが、西洋人は手先の器用さや繊細さでは日本人より劣ると思いますが、日本よりはるかに上質な住宅が何十年と経っても建っています。

ミタス一級建築士事務所のデメリットは、時間が掛かることだと思います。ご依頼いただいてから完成まで通常1年くらいは掛かります。ほとんどお任せ頂いて どんなに急いで行っても9ヶ月は掛かります。長いケースでは2年掛かっています。これは、プラン、設計と皆さんのこだわりを実現するため何度も打ち合わせ しながら進めていくことと、工事も通常より手間が掛かる設計ですので、余分に期間が掛かかるからです。

完成までの期間がない方は、ご希望などをお聞きしたうえで、ミタス一級建築士事務所では無理と判断した場合は、ハウスメーカーなどをお薦めしています。

ミタスと工務店の注文住宅とではどこが違うの?

工務店にも工務店のの良さがあります。どんな選択にもメリットとデメリットがありますので、それを知った上で選択されれば良いでしょう。ハウスメーカーとの違いで重なる点もありますが、簡単に述べます。

工務店の良さは、ハウスメーカーと異なり、選択に制約がないので、希望すればほとんどのものを造ってくれることです。ただ、ハウスメーカーと同じようにプランが決まれば自分達の考えで造っていくので、完成するまでどんなものができるかがわからず、トラブルの原因にもなっています。設計の打ち合わせも通常は少なく、設計図面も少ないことが多いです。

各職人さんの腕に頼った品質やセンスになることも多いですが、特に地方などでは本当に良質な住宅を提供してくれる工務店もたくさん存在しています。ミタス一級建築士事務所ではとてもできないような伝統工法のレベルの高い匠たちもたくさん存在しています。気の良い工務店なら、都心の工務店でも追加費用無しでうまく造ってくれるかもしれません。

但し、ときどき聞きはしますが、本当の宮大工さんが都心で住宅の仕事をしてくれるケースは、ほとんどないと思います。以前、横浜市が区役所で一斉に耐震無料相談を1月17日に行ったことがあります。そのときには、相談員として参加させて頂きましたが、昼の休憩を取る暇もないくらい長蛇の列でした。その中には、宮大工さんに設計からすべて任せて、坪100万円でお願しましたという方の相談がありましたが、その設計図を見て、おもわず「えっ?」と叫んでしまったことがあります。「この家は、地震がきたら揺れるでしょう?」とお聞きしたら、「台風がきても揺れて怖いので、トイレのそばでそっとしています。トイレは強いと聞いたので」という気の毒な返事が返ってきました。また、現在の住宅は大工さんだけでなくもっと多くの職種の職人さんが良質でなければ、大工さんだけが良くてもだめなのです。

本来は工務店さんをうまく使うためには専門家であるべきで、素人ではその工務店さんの力量によって、うまくいくかどうかがすべて左右されます。工務店が造りやすいようにプランを提案され、それで押し切られて造られてしまうことも止むを得ません。

ミタス一級建築士事務所との違いは、ハウスメーカーとの違いのページでも述べていますが、依頼者の立場で設計の専門家としてだけ設計します。また、ミタス一級建築士事務所は監理も依頼者の立場で行うので、工事業者との馴れ合いがありません。工務店の現場監督は、工事の進行状態のチェックだけになって工期を優先しがちであることは、その立場を考えれば、止むを得ないでしょう。

分かりやすく申し上げますと、設計も工事中のチェックも依頼者の立場で致しますので、こだわりのあるオリジナルな高品質で良質な住宅になるとお考え下さい。

ミタス一級建築士事務所のデメリットは、時間が掛かることだと思います。ご依頼いただいてから完成まで通常では1年くらい掛かります。ほとんどお任せ頂いてどんなに急いで行っても9ヶ月は掛かります。長いケースでは2年掛かっています。これは、プラン、設計とこだわりを実現するため何度も打ち合わせしながら進めていくことと、工事も通常より手間が掛かる設計ですので、余分に期間が掛かかるからです。

完成までの期間がない方は、ご希望などをお聞きしたうえで、ミタス一級建築士事務所では無理と判断した場合は、ハウスメーカーなどをお薦めしています。

    
 

ミタスと他の設計エ事務所の注文住宅とどこが違うの?

設計事務所の良さは、ご自身のご希望に合わせてプロが、あなただけの住宅を一品ものでそれを叶えてくれることでしょう。

確認しておいた方が良いのは、設計事務所といっても、様々です。住宅系もあればマンションビル系もあります。構造計算だけを専門に行っているところもあれ ば、業者の下請けで建築確認申請の書類や図面を専門に行っているところもあります。もし、あなたが住宅を頼みたいなら、やはり住宅を専門に、しかも設計だ けでなく、しっかり監理も行っているところを選択したほうが良いのではないでしょうか?

設計事務所に依頼することの最大のメリットは、設計や監理と造る業者が完全に別であるということです。これが、実は良質な住宅を創るためには最も大切なこ とだと思います。これが同じ業者では、造る側の立場で設計し、造る側の立場で造ってしまうからです。カナダではこれが法律で定められていました。

設計事務所、一級建築士事務所という名前が付いていても、工事をする業者が決まっていて選択の余地がない、もし希望の業者や工務店にして欲しくても認めて くれないという場合は、本来のメリットが半減します。それどころか、兄弟会社で工事をするということもありますので、こうなっては完全に同じ会社ですか ら、工務店やハウスメーカーとの差はなくなってしまいます。

もうひとつ気を付けたいのが、その設計事務所が意匠だけを優先していないかどうかです。意匠や構造、快適性、耐久性のいずれも兼ね備えた素晴らしい設計を する設計事務所も多いですが、作品としての見映えばかりに意識が行き、構造や断熱性能、耐久性、快適性などがほとんど考慮されていない設計の場合もありま す。

ミタス一級建築士事務所が他の設計事務所と異なるのは、意匠の前に、構造、断熱性能を含めた快適性、耐久性、健康面を前提とした3次元空間としての住宅の 設計を行うことです。このため、ハウスメーカーや工務店などと比べても明らかに空間的な演出がなされているのですが、意匠を最優先する設計事務所と比べる と、デザイン的に物足りないかもしれません。

その他のことは目をつぶっても、とにかくデザインだ~というかたは、設計事務所も見つけやすいでしょう。ホームページで作品などを見てご自身の好みに合いそうな設計事務所に頼めば良いのです。

ミタス一級建築士事務所で設計したくないのは、鉄筋コンクリート造の内外打ちっぱなし仕上のように断熱性が劣悪で、冬に暖房を入れてもコート着ながら生活 しなければならないような住宅(有名建築家であります)、デザイナーハウスで格好が良くても雨漏れが当たり前のようにしている住宅(これも何度も耳にして います)、全面ガラス張りの暑くて寒い住宅(いくらガラスの性能が良くなっても温熱環境的に快適にはなりません)、外見の格好が良くても大変使いにくい住 宅や耐震性に劣る住宅、耐久性のない住宅(現在の多くの住宅が残念ですが、これにあてはまります)、断熱性能が劣る住宅です。

というような住宅は、意匠を最優先して建築家として格好の良い自身の作品を創りたいという、依頼者のためというより建築家としてのエゴが出すぎているので はないかと、ミタス一級建築士事務所は考えています。依頼者がそれを望んでいれば、それを実現してくれる素晴らしい設計事務所ということでそれはそれで良 いのですが、ミタス一級建築士事務所ではお受けしません。また、こういう設計事務所は工事中のチェックはほとんど行きませんし、行っても指摘できない、ま たは現場を理解していない指導も指摘もできない若いアシスタントに行かせています。

設計でいくら良い設計をしても現場でどのような工事をしているかわかりません。黙っていて、隠れる内部まで本当に良い工事、または正しい工事をしている工 務店やハウスメーカーを私は見たことがありません。そのため、他の設計事務所と決定的に違うのは、工事中の監理にこだわることでしょう。

もし、あなたがミタス一級建築士事務所のように工事中の監理にこだわり、工務店や職人に指導してくれるような設計事務所に依頼したいなら、今ままでの物件 の工事中の写真や、業者に指摘した事項、指導して手直しさせた前後の写真を見せてもらえばわかるでしょう。何が間違いやすいのか、どこがポイントで、必ず 現場のチェックにいく事項は?そしてその写真は?と質問すれば、素人でもどの程度のものか感じることができるでしょう。

ミタス一級建築士事務所では、一軒の家が仕上がるまでにどんなに少なくても300枚、多ければ900枚程度の工事中の写真を撮っています。こうやって真剣 にチェックし、指導していかないと、同じ職人、同じ現場監督で何度繰り返しても、黙っていればやはり満足に出来ないのが現状です。

ミタス一級建築士事務所が他の設計事務所と異なる点は、簡単に言えば、ミタス一級建築士事務所を必要としている依頼者のために住宅の性能的な部分を含めた 品質にこだわる、それを実現するための観点で設計をし、監理をするということでしょう。

ミタス一級建築士事務所でなくても、あなたの希望にあった設計事務所は、さがせば必ずあります。

ミタスに頼むとどんな注文住宅になるの?

簡単には、説明できませんが、ざっと記述しておきます。

まず、住宅の空間を設計するからには、ハウスメーカーや工務店のように2次元的な設計ではなく、3次元としてどう考えていくかがポイントになります。そのことを意識していますが、写真などでも確認して下さい。

また前提として次のようなことがあります。

まず、阪神大震災の反省から、地震に強い住宅にしたいという想いが強いのです。

その教訓から建築士として学んでいくと、今でもその教訓はかなり無視されています。依頼者の希望に媚び過ぎた間違った設計がなされています。

私は以前から叫んでしましたが、平成18年9月の朝日新聞の朝刊の第一面のトップに、来年度までに木造一戸建ても建築確認申請時に耐震のチェックを義務付 けることにした との記述が出ていました。阪神大震災で2000年に法律を改正しても、そういう書類の提出もチェックもなされずOKになっているのです。 そのため、ひと目見て明らかにこの現場はおかしいと訴えても、見掛け上は合法的に完成していっているのです。姉歯さんの耐震偽装問題でマスコミが騒ぎまし たが、戸建て住宅ではチェックすらせずに野放しになっているのです。

建築基準法の耐震基準を満たしているのは当然ですが、これを満たしていても地震に弱い住宅はたくさんあります。それは設計の時点で回避しなければならない のですが、なされていません。木造はいくら構造計算したといっても、接合部分は計算できず、力が加わらないことになっているので、その部分が挫屈(壊れ る)するかどうかの構造的なチェックができません。日本の木構造の大家の杉山先生の講義などを聞けばわかりますが、そのためにどいういプランにするかなの です。このため、ミタス一級建築士事務所ではその前提で提案もしますし、無理なものは無理、避けたほうが良いものは止めた方が良い、補強のためにこのよう にします、というようなことを申し上げます。

そういう制約の中でプランをしています。

また、こだわりたいのは断熱性能です。家に快適に住まう条件というものに、この目に見えない温熱性能は大きく左右するはずです。幸い、今までのミタス一級 建築士事務所が設計監理した新築住宅は、この点も好評です。断熱性能を良くするだけでなく、風の通り、光の入りを考慮しないといけません。また、地域に よって夏型か冬型かも考えます。

日本の住宅は、耐久性が悪すぎます。25年から30年で建て替えられていますが、欧米の住宅との大きな差は、日本の住宅の考え方が間違っているという証拠 です。ミタス一級建築士事務所では、この耐久性を意識して、設計し材料等も選択しています。例えば主に無垢材を使うのは、耐久性や健康面、本物を使って 触って欲しいということを考えてのことです。

耐久性にこだわるには、もうひとつ大変なことがあります。それは、工事中に徹底的に指導して監理していかないと、日本の現場監督と職人は、みんな基本的な 正しい工事方法を知らないのではないかと叫びたくなるほどです。そのため、工事中の監理が必要で、自ら手直しすることもあります。

家相や方位にこだわる方がいらっしゃいますが、私もひととおり、何十冊と読み漁りました。大きな方位盤ももっており、ダメな場合はどうすれば良いなどとい う資料まで高額な金額で入手しました…。結論は、ミタス一級建築士事務所の家相というか風水というか気学ですが、

「朝みんなで採る朝食が陽射しで明るいこと…。」これがすまい繁栄の法則の第一!ということです。(^^;) 
そして、何よりお子さんに喜ばれて、大きくなったら自分ならもっといい住宅を設計する建築家になりたいと思えるような家になれば、それが最高だと考えます。

動線やご希望を設計するのは、当然のことですが、上記のような観点で住宅を創っています。

具体的に詳しい内容は、少しづつアップしていきますが、ホームページやブログを見ながら感じとってください。

遠い地域でも可能?どの地域まで住宅の設計監理をしてくれる?

v住宅の設計監理であれ、設計だけであれ、検査、トラブルなど、最初のご相談はすべて無料で行っています。メール、電話(不在や話ができない場合もあります)でも構いませんが、予約をしてお越しになられても構いません。
最初の相談は、どういうものでも(住宅に限ります)無料でお話させて頂きます。

設計監理などは、何度でも納得するまでご相談頂けますが、プラン提出などはいしたしません。

トラブルの相談などは、皆さんの考え方が甘かったり、間違っていたりすることもありますのでそういう点は、ハッキリ申し上げて差し上げます。
基本的には、ミタス一級建築士事務所を本当に必要とする方のために仕事をしていますので、日本全国どこでもOKなのですが、注意点があります。

それは、往復の出張費や交通費が掛かることです。打ち合わせには、お越しいただくことも可能ですが、打ち合わせをそちらでする場合も、やはりその費用が掛かってしまいます。また、工事中の監理についても、同様です。ですから遠ければ遠いほどこの費用が掛かりますので、それでもという方のみお受けさせて頂いています。

遠方でお受けした方の例では、三重県にお住まいの方でした。、ビフォーアフターをご覧になり、どうしてもとお感じになったということ、出張費などの費用が余分に掛かっても構わない、プランができればかなりの部分を任せて頂けること、FAXや電話などでも打ち合わせOKということで、受けさせて頂きました。

そこまで覚悟して頂いたのなら、ミタス一級建築士事務所を必要として頂ける方の設計をすることは本望ですから、喜んでさせて頂きます。

出張費などの費用ですが、ミタス一級建築士事務所を本当に必要として、その気のある方だけお問合せください。どちらでも良い方は、地元の設計事務所をお探しになる方が良いかと思います。
    

相談内容によっては、区役所の建築士や弁護士の無料相談などもご利用されても良いかと思います。
    
 

住宅に関して、まず相談だけするには?

v住宅の設計監理であれ、設計だけであれ、検査、トラブルなど、最初のご相談はすべて無料で行っています。メール、電話(不在や話ができない場合もあります)でも構いませんが、予約をしてお越しになられても構いません。
最初の相談は、どういうものでも(住宅に限ります)無料でお話させて頂きます。

設計監理などは、何度でも納得するまでご相談頂けますが、プラン提出などはいしたしません。

トラブルの相談などは、皆さんの考え方が甘かったり、間違っていたりすることもありますのでそういう点は、ハッキリ申し上げて差し上げます。

相談内容によっては、区役所の建築士や弁護士の無料相談などもご利用されても良いかと思います。
    
 

住宅リフォームはしてくれるの?

ミタス一級建築士事務所では、住宅のリフォームの設計監理もしていますが、原則として工事を請け負うことはいたしません。設計をして、業者から見積もりを取ります。規模が大きいリフォームでは、設計監理費を入れてもかえって安くなっていることも多いです。但し、基礎補強やオーダーキッチンなどいくつかの特殊なものについては、ミタス一級建築士事務所が手配して、支払も経由することがありますが、分離することにより皆さんにメリットがある一部の職種だけです。

住宅リフォームの監理は、正しく行うには豊富な知識も経験も必要で新築よりはるかに難しいのが普通です。表面的なお化粧だけならリフォーム会社で良いでしょうが、構造体を触ったり、耐震補強などを行うには、工事会社に任せっきりにせず、正しくなさったほうが良いでしょう。

耐震診断や耐震補強工事はしてくれる?

ミタス一級建築士事務所では、住宅の耐震診断や耐震補強工事の設計監理もしていますが、原則として工事を請け負うことはいたしません。耐震設計をして、業者から見積もりを取ります。規模が大きい耐震補強工事では、設計監理費を入れてもかえって安くなっていることも多いですし、過去の例からはるかに良質な耐震補強を行える場合が多いです。但し、基礎補強などいくつかの特殊なものについては、ミタス一級建築士事務所が手配して、支払いも経由することがありますが、分離することにより皆さんにメリットがある一部の職種だけです。

耐震補強工事は、正しく行うには豊富な知識も経験も必要で新築より難しいのが普通です。ですが、実際には非常にお粗末な業者が多いです。いかにも耐震補強工事の専門会社のような名前がついていても、もし高額な金物を取り付ける工事であれば注意してください。あまり効果がなく高いばかりで意味がない場合があります。1箇所十万円以上もするような高額な金具に頼るべきではありません。もっとバランスよく工事をすべきなのです。表面的なお化粧だけならリフォーム会社で良いでしょうが、構造体を触ったり、耐震補強などを行うには、工事会社に任せっきりにせず、工事とは関係ない第三者の建築士に依頼して正しくなさったほうが良いでしょう。

第三者の住宅検査って?

ミタス一級建築士事務所では、工事中の住宅検査、完成後の検査、建売購入時の検査、中古住宅の購入時の住宅検査などを行っています。

これには、図面などの書類もある方がベターです。また、工事中の検査に関しては工事業者の協力が必要になってきますので、必ず業者の了解を得てから行います。

できれば、契約前にお問い合わせ頂き、業者にも了解を得ておいた方が良いでしょう。建売など契約後では断られる場合がありますし、断ってくる業者ほど実は問題を抱えている場合が、ほとんどです。一流のハウスメーカーなどで、断るところはありません。

検査希望の場合でも、必ず内容をご理解頂いてからお受けしています。
工事中の検査など何度も行う場合は、できれば予約されて事務所にお越し頂き、過去の例や方法など確認して納得してからお申し込みください。


ほとんどが目視検査ですが、ミタス一級建築士事務所に常備している検査機器や道具としては、

・シックハウス測定器 (ホルムアルデヒド以外にも、トルエン、キシレン、ジクロルベンゼンなどを測定できます)
・鉄筋測定器     (コンクリートの表面から7センチ以内の鉄筋の測定ができます)
・レーザーレベル    (床の水平や壁の垂直などをレーザーで、何ミリ傾斜しているかを測定します)
・温湿度計      (温度・相対湿度・露点温度などを即座に測定します)
・表面温度計     (レーザーを使って、物体の表面温度を測定します)
・含水率計      (主に木材の含水率を測定します)
・クラックスケール各種 (ヒビの太さを測定する定規や道具です)

などがあります。

注文住宅の地鎮祭はどうするの?

以前、ブログに書いたことをまとめてみました。

地鎮祭は、「初めてです…」という方がほとんどで、
「どうしましょうか?」とよくご相談を受けますが、
私の記憶では注文住宅の場合は、すべて行っています。

神主さんまでお呼びするのはちょっと…という方の場合は、ご自身で行っても良いでしょうし、
ひとつの区切り儀式ですので、どういう形でも良いと思います。

自分では…という方にはなんと私が祝詞をあげてしまうこともあります。(^^;) 
その場合、もちろん神棚も祭壇もありません。

地鎮祭で私が祝詞として口にする言葉は、

この土地で工事が始まりますので、鎮まっていらっしゃる土地の神様などにはお騒がせ致しますが、
どうぞよろしくお願いいたしますということ、

その建物が安全に完成することはもちろん、
完成後のその家やそこにお住まいになる方が益々繁栄し幸せになっていただきますように、
その家を訪れるすべての方が幸せになっていただきますように、

とりわけ子供達にとっては特別に大きな幸せをもたらしていただきますように、
願わくばこの家を観た子供達が、将来建築家になって自身も素晴らしい家を設計してみたいと
思えるような家となりますように、(^^;)

またご近所の方々の繁栄や幸せ、この家の建築に携わったり関係した
すべての業者や職人、担当者が、益々幸せとなっていただきますように…

というような内容を、ごく普通の言葉でつぶやくようにして祝詞?をあげます。

私が祝詞をあげると、必ずといっていいほど皆さんは驚かれます。
私が設計や監理するための心からの願いでもあり、
言葉の内容が普通の言い方ですから意味もわかりますので、喜んで頂いているようです。

実際は、ひいているかもしれませんが…。(^^;)

もちろん、神主さんを頼むことがほとんどでその方が良いかと思います。
その場合でも、私はさっきのような内容を地鎮祭が始まる前と最中に心の中でお祈りしていますし、
いつもこういうことを願いながら住宅の設計や監理をしています。

というわけで、建売などの場合は無理でしょうが、注文住宅の場合、
仮に上棟はできなくても地鎮祭だけは、儀式であれ、形式であれ、
私は心を込めてやっておいた方が良いとアドバイスしています。

まず、神主さんへお渡しするお玉串は、地鎮祭が始まる前にお渡しした方が良いです。
祭壇に奉納して頂けます。

地鎮祭の最中ですが、神主さんが祭壇に向かって何か声を発しているときは、
頭を軽く下げておいて、

声が止まったら、頭を上げて大丈夫です。
祝詞をあげているときとか、神様をお呼びしているときなどです。

途中、神主さんが祭壇に向かって何度も礼をしますが、
皆さんはそのままで礼をする必要はありません。

その他、玉串の捧げ方や鍬入れ(くわいれ)は、
その場で事前に教えてもらいますので、心配いりません。間違っても構いません。
真心を込めておけば良いでしょう。

鍬入れは、施主である皆さんが「エイ、エイ、エイ」と声を出して3回鍬を入れて砂を崩します。
遠慮がちにされる方が多いのですが、声も大きくて良いですし、もっと砂を崩して良いのです。
私や設計担当者がその前に、同じような草刈の儀をしますので、参考にしてください。

服装ですが、決まりはありませんが、
気持ちを新たにということや神前ということを考えると、
男性は夏以外は、上着は着用した方が良いでしょう。

私は、普段は着ませんが、夏以外は、上着を着用して出席しています。

出席した業者さんや出席者へいくらか渡すかどうかですが、
参加者は、わざわざ時間を割いて、優先的に都合を付けて出席してくて
工事の安全やその家の繁栄を一緒に願ってくれるのですから、
渡しておいた方が良いでしょう。

お酒をもって来てくれますし、砂や竹の用意などが必要な場合があります。

金額は、以前は出席者によって差を付けるよう書いていたのですが、
金額に差をつけると、渡すときに探して渡さないといけません。

また、業者によっては、砂や竹の用意などの実費を請求する業者もあります。
雨が降りそうなときは、レンタルでテントを手配してもらって、
事前に作業してもらうこともあります。この場合は、また別費用を渡さないといけません。

ですから、現在の結論として
出席者には一律、1万円とか5千円とか渡す。

砂や竹、テントの用意が必要な場合や
神主さんの送迎をお願いするなど、もろもろの場合は、
実費相当を別途渡す、ということで良いでしょう。

ミタス 一級建築士事務所で行う場合は、その実費は、いくらにするかご相談下さい。

氏神神社に頼む場合の、この用意するものについて、もう少し詳しくブログにアップしましたが
これも、新しく加筆しておきます。

ブログ 2011年3月28日 

依頼する神社ですが、地元の氏神さんが一番です。
もし、こだわらず交流がないから頼みにくいとか、
送り迎えが必要、海の幸、山の幸などの用意が必要、
砂や竹の用意など無理があるようでしたら、すべて手配して頂ける神社があります。

皆さんにあてがなく私が依頼を受けるといつもお願いをする神社は、
東京都杉並区阿佐ヶ谷南にある猿田彦神社です。

猿田彦の命は古事記にも出てくる有名な神様です。
本宮は伊勢神宮の内宮のそばにあります。
地鎮祭などには最適なこともあり、何から何まですべて用意してくれるだけでなく、
非常に丁寧に教えて頂けますし、地鎮祭もしっかりやって頂けます。

供え物も最後に頂けますので、帰りはお下がりの荷物で重くなります。
「鎮め物」や「お札」も頂けます。

地元に神社に頼んだときに、あまりに簡単すぎるくらい簡単に終わって
拍子抜けすることが何度かありましたが、ここは事前説明も神事も丁寧です。
いらっしゃる神主さんによって、多少の差はありますが、拍子抜けすることはありません。

お玉串も他と比べても安く、

神奈川県や東京都なら3万8千円(2013年8月現在)で
業者も皆さんも、雨の場合のテント以外は、何の準備も必要なく、
すべてお願いできるので特にお薦めの神社です。

注文住宅の上棟はどうればいいの?

以前、ブログに書いたことに加筆しました。
さらに、2013年8月に下記を加筆しました。

住宅の上棟式について、「どうしたらよいのでしょう?」という質問を受けます。


地鎮祭と上棟式のどちらか、ひとつだけなら?と聞かれたら
地鎮祭だけは、行っておいて下さい。と私は答えます。

やるかやらないかは、施主の判断で良いのですが、
迷われている方に私がアドバイスしていることをお話してみましょう。

ぜひキッチリやりたいというかたは、そのように相談していただくか意思表示していただければ、
細かくお教えいたします。

まず、皆さんにあまり負担を掛けずに効率的に簡単に行う方法から、お教えいたします。

やらないと決めた方は、やらなくても構いませんので、お間違いなく。


一番、簡単に行うには、上棟時の人数を聞いておき、
缶ビールのロング缶を2本、乾き物(柿ピーとかスルメ程度)を入れてお渡しすれば良いでしょう。
奥様だけでご主人様が仕事の場合、現場監督に渡しておき、最後に配ってもらいます。

丁寧にするには、乾き物ではなく、折詰めなどを用意しますが
そこまで用意するのは、大変ですね。

もし、上棟式を行うなら、
塩と洗米とお神酒(一升瓶でなくても、ワンカップの1合酒でも3合瓶でも、
500CCの紙パックでも構いません)を持ってきてください。

家の四方を清めてもらいます。
もちろん、これもしたくない方はしなくても良いです。


ご祝儀については、お渡しするかどうかは任意です。
一般的には、みんな集まってくれて力を合わせて行っているので
上棟式でも配ることが多いです。

渡す場合、以前は出席者によって差を付けていましたが
それだと、袋を変えたり、印を付けたのを探して渡すことになります。

スマートではありませんし、面倒ですね。

現在は、出席者に一律で1万円か、5千円を
お渡しすれば良いでしょう、とお答えしています。

よろしくお願いしますという気持ちの表現ですから
ひとり2万円という工務店がいましたが、
現在は、そこまでの金額までは、必要ないと思います。


上棟の日ではなく、別の日に現場へ行って、ご祝儀を渡すこともあります。
このケースでは、次の日以降に現場の大工さんと現場監督に、
お茶代にしてくださいと直接渡すと良いでしょう。

大工さんとしても、自分が造っている家の施主の顔がわかったほうが、
仕事にも多少良い方向に影響するでしょう。

その金額ですが、棟梁に1万円か2万円、現場監督に1万円で良いでしょう。
これは、上棟時に渡さなかった場合だけで、ダブって渡す必要はありません。


まとめますと、気にはなるので最低限だけおこなっておきたい方は、

「缶ビールと乾き物などを職人さんと現場監督に上棟時に渡してお願いしておく」
次の日以降、
「お茶代にして下さいと現場の大工の棟梁に1~2万円、現場監督に1万円を挨拶を兼ねて渡しておく」

これが、最小限ですが、これで、完成引渡しまで、特に気を使う必要はありません。


上棟は、やらない人も増えていますから、気にしなくても良いのですが、
注文住宅であればどういう職人さんか、特に大工さんがどういう人か気になりますね。

これから長く住む家ですからどういう人が造ったかわかった方が良いのではないでしょうか。

造る側の大工さんにしても、建売ではないのですから、
どういうご家族がお住まいになるのかわかって仕事をした方が、
私は同じ仕事でも気持ちが込められて良いのではないかと思っています。


また、他にも、いくつかのパターンがあります。

昼にランチをみんなで食べてしまう。
これは、ミタスというか私が考えたことですが…(^^)ゞ

上棟式の日であっても、その日が都合が悪くて週末の土曜など
他の日でも構いませんが、夕方ではなく、職人さんと一緒にランチを食べながら、
現場で話をします。

弁当とノンアルコールビールや麦茶などを、人数分用意します。
手作りの料理や仕出し屋に頼んだり、それは自由です。

このパターンの場合は、職人さんに事前に弁当を持ってこないように
伝えておかなければなりません。
一般的には、参加者には、お土産とご祝儀を一律で渡します。

正式には、上棟が終わって、その日の夕方に、上棟式を行い、
乾杯(ノンアルコール)して、みんなで現場で食事して
お土産、ご祝儀というのが正式ですが

どこまでするかは、みなさんが決めることとなります。

「やった方が良いですか?」という質問には、

「注文住宅で、一生に1度か2度の経験ですし、
実際に造る職人さんと現場で話をして乾杯をするのは
これからずっと住んでいくのですし、良いことでしょう」

とお答えしています。

ミタス一級建築士事務所で行う場合は、
どの程度行うか、迷われる人は、気軽に直接ご相談下さい。

エネファームって?


オール電化や太陽ソーラー、太陽温熱器に並んで関心があるのが 東京ガスなどのエネファームではないかと思います。
また、意外に正しく認識されていないのではないかと思います。  簡単に説明いたしましょう。   

東京ガスの商品であるエネファーム

東京ガスの商品であるエネファームは、 

・自宅で電気を発電できるシステムです。
・発電の際に出る熱を捨てずに給湯や暖房に利用します。
・発電は、都市ガスから水素を取り出して、空気中の酸素と化学反応させて発電させます。
・オール電化より優れている点のひとつに、温水タンクの定期的な清掃が不要な点があります。
・二酸化炭素を大幅に削減できる環境貢献商品です。
・まだ価格は高いですが、政府の助成金が出ます。
・10年程度で燃料電池の入れ替えが必要になります。 

その他、もう少し詳しくスタッフがブログで紹介していますので、ご覧下さい。

「エネファームとは…」 

東京ガスのエネファームへのリンク

エネファーム