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遮熱スクリーンを、外部に後付け

2018年の今年の夏は暑いだけでなく、外を歩くと陽射しが強くて長くはいられません。
 
住宅の断熱性は、冬の断熱性の希望が多かったのですが、夏の暑さ対策も必要な時代になりました。
 
以前は、断熱性能をあげて断熱サッシとペアガラスにしておくと
 
エアコンのスイッチを入れればよく効くので
 
プラス、風通しを考えておけば夏の対策はそれで良かったのです。
 
 
次第に夏を意識して高性能の遮熱シートを外壁や屋根に使うようになり、
 
南や西面のガラスはLOWEガラス、日射対策の庇や庇ルーバーも
 
さらにプラスして考えるようになりました。
 
 
これだけ暑いと、窓からの日射を少なくする対策をさらに考えます。
 
手軽にできる対策としては、ご存知のように窓の外にすだれを付ける方法がありますね。
 
今年完成の住宅には、南側の掃き出しに、下記の写真のように
 
サッシ用遮熱スクリーンを勝手に追加で取り付けました。
 
201884142547.jpg
▲ 窓の外に遮熱スクリーンを設置
上半分を閉めて固定している状態。下までさげて止めることも可能です。
 
メーカーのカタログでは、これで日射の7~8割程度はカットできるようなので、
 
そこからさらにLOWEガラスで7割カットできれば、日射はかなり防げます。
 
カーテンやシェードも有効ですが、室内側になるので、その前にカットを考えます。
 
夏のエアコンはもちろん必要になります。
 
 
夏対策として現状を改善する方法として、
 
ペアガラスをLOWEのペアガラスに入れ替えることも有効ですが、
 
このサッシ外の遮熱スクリーンは、いつでも気軽に手で上げ下げできるのと
 
後付けも比較的簡単にできるので、これからは増えてくるでしょう。
 
 
 

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