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高台での基礎コンクリート打設

前回、コンクリート打設に関して、コメントしました。

時期としては、夏休み前、年末年始の休み前、コンクリートを打設完了していると

休み期間中が、そのままコンクリートの養生期間として使えます。

しかも鉄筋途中や鉄筋が敷かれた状態で休みに入ると、いろいろ心配なので、

コンクリート打設が完了していると、安心なのです。ホッとします。

今回の高台での現場は、2017年12月末にコンクリートの打設が終わりました。

解体や地盤の問題などが不透明だったので、工期に幅を持たせていましたが

基礎コンクリートの打設が年末で終わったことと上棟の日程もスムーズにいったので、

完成予定を1か月くらい早めることができそうです。

20182818353.jpg

▲コンクリートポンプ車の配管を継ぎ足して伸ばしています。

右の車は、コンクリート試験のための車です。

20182818645.jpg

▲階段の上から見ると、配管を伸ばしているのがわかりますね。

マンションなどは、足場に付けて垂直に上に配管を継ぎ足していきますので

この程度は、ノープロブレムです。

基礎コン現場試験01.jpg

▲このように、現場で生コンを採取してその場でできることは

その場で測定します。後は、持ち帰って、1週間後と4週間後に

このコンクリートを破壊して、指定の強度が出るかを調べます。

基礎耐圧版配筋180208.jpg

▲コンクリート打設前の基礎配筋です。

戸建て住宅なら、10秒くらい見渡せば、問題がありそうか無さそうかが

わかります。もちろん、その後、細かく確認していきます。

この現場では、スリーブ廻りと鉄筋とのかぶり厚の確保のために

1か所指摘をして、手直しをお願いしました。

 

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